「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年06月05日(火) 「おとーちゃんは?」 


マル、面白いことを言うようになってきた。

夕方、レーママんちの庭先で遊んでいたら、
レーパパの車がないのに気がついたマル、
「ママー、パパ会社!」

そうねえ。
レーママが聞き返す。
「じゃ、おとーちゃんは?」

じーっと考えていたマル、
「おねーちゃんとこ。」


はぁ???

「おねーちゃんとこ?」

「うん。おねーちゃんとこ、つれってもらっとんの。」
もう、母たち、オオウケ。
「へえええ!どんなおねーちゃん??」
「しーろい階段の、上がってくの。2階のおねーちゃん。」
わはははは!

何がなんだかよくわからんが、そういうことらしい。


しばらくたって、もう一度聞いてみる。

「ね、マル、パパは?」
「会社!」
「おとーちゃんは?」
「おねーちゃんとこ!」


わはははははは!


帰ってきたひげ君に話したら、
「そのおねーちゃんはべっぴんか?」
って、マルに一生懸命聞いていた。

「マルは、今のところ、私よりもうんと霊感が強いから、
ほんとに見えてたのかもよん♪」
と言ったら、
ひげ君、ぐーぐー寝てしまいました。



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