「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年06月26日(火) たのしかったら、いいか。

スイミングの進級試験だ。

モックンは、ヘルパーなしで10メートルグライドストローク。
息継ぎなしで、クロールもどきってやつ。

ミーは、ヘルパーとビート板つきで、20メートルのキック。
バタアシ。

モックン、スタート!
あははぁ。お尻下がってるぅ。
ちゃんと蹴れてないなぁ。
おまけにちゃんと水をつかんでないから、
前に体が進まない。遅い遅い。

二階のガラス張りのバルコニー席から見てるだけで、
合格か不合格かがわかるなぁ!

プールサイドに上がった、モックン。
おかーちゃんを見つけて、にかにかと手を振る。
わはわはと、手を振り返す。


ミー、スタート!
バタバタバタバタバタバタバタバタ!!!
おお!
うまい!
足のしなり方がキレイ!
速い!
・・・・・・おや?
でもなぜあのヒト右コースに寄っていくのかしら。

隣りで見ていた、ゆーちゃん(スイミングインストラクター)が、
「右が弱いのね。」

ほほう、なるほど。

プールサイドに上がったミー。
照れくさそーにプルプルプルと手を振る。
にこにこと手を振り返す。





ふたりとも、不合格でした。



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