「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEXpastwill


2001年06月30日(土) かみさまにおくりもの


昨日に続いて、おなかが痛くてたまらない。
こりゃあ当たったな。


ひげ君に弁当を持たせて送り出す。

モックンに冷たいお茶の入った水筒を持たせて送り出す。

ミーを保育園まで送ってゆく。

11時半まで、少し、休もう。



・・・・・・・。
マルと目があう。

「あの。今日は、おかーちゃんしんどいので、
今から寝ますけど、いーでしょーか?」

「ダメ!」


暑いので、外に遊びに行く気はないらしいのだが、
ビデオをつけたり、
牛乳を、声高くオーダーしたりと、
おかーちゃんにさせなくてはいけないことはたくさんあるのだ!


しばらくは、泣き出されるほうが厄介なので、
ヘイコラゆうことを聞いていたが、
さすがに、2日間絶食の身にはこたえてきた。
あかん。たおれるー。

耳元で、なにやら言ってるが、もうただのノイズだ。







はっととびおきる。

あれ。
静か。

マル?
隣りの部屋にもいない。
どきどき。

あ。
私の頭のちょうど真上でお昼寝中。


ほっとして、時計を見る。

うわぁ〜〜〜〜〜っ!
12時20分!!

ミ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!

慌てて、下に降りる。
あっ!モックン!

「おかーちゃん、なんで、おかえりってゆえへんのっ?」
ご立腹のご様子で、宿題を終えて、
時間割(月曜の)をあわせていらっしゃる。
どのくらい前に帰ってきてはったんだ、この方は?

「ご、ごごごごごごごめん!!」

ああっ!慌てると、括約筋にこめていた持続力が途切れる!ピンチ!
でも、そんなことより、ミーだ!

「モックン、おかーちゃん、ミーのお迎え行ってくるから、
留守番頼むねー!!」
「!まだ行ってないの??」
す、すんません。

ダッシュで、保育園にお迎え。
ミー最後のひとりだった。
ごめんよ!ミー!!
抱っこして謝る。

「いいよ、だって、しんどかったんやもんねぇ!」
ううっ!ミー!ぎゅう!

ああっ!神さまは、私になんてよい子をお与えになったのでしょお!
ありがたいです!仏様!
世の中のすべてにサンキューです!









・・・・・・・だがこのあと、、
ここで、本日の瞬発力をすべて使い切った母のまわりで、
傍若無人な三悪党が、大宴会を始めたので、
私、まるで、「いけにえ」のようでした。



DiaryINDEXpastwill
きゃおる |MAILHomePage「にこにこばかりもしてられない」

My追加