「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEXpastwill


2001年07月07日(土) 病人さまの七夕


昨日、保育園から帰ってきたら、ミーがお熱。
38.3℃。
あららー。

病院に連れて行くと、夏風邪だろうとのこと。
待合室で2時間待たされてるあいだに、
ヘルパンギーナや手足口病が、
モックンやマルに感染ってなきゃいいけどなぁ。


ミーは、病人さまにおなりあそばしたので、
たいそう、人使いが荒い。


「きょうは、うどんしか食べられない〜」けど、
「アイスなら食べられる」し、
アイスの棒は、「ゴミ箱まで歩けない」ので、
「おかーちゃん!おかーちゃん!おかーーーーーーちゃん!」
と呼びつけては捨てさせる。
アイスのおかわりをこっそり冷蔵庫まで取りにはいけるけどね。


氷まくらは病人の証。
解熱剤で熱はすっかり下がったけれど、
兄や妹には、ぜーったいに貸せない。
だって、気持ちいいんだもん!冷たくって!

一日甘やかされて機嫌よくおすごしあそばしていましたが、
夕方近くなって、気がつきました。


今日は、七夕さまだ。


私の今年のお願いは・・・・。

あ。

あれ、取り消しとこ。
やっぱりやめ。
ああ、時間がない。早く取り消さないと!

「おかーちゃん!!」
「はい。」
「お願いやめる!」
「へ?」
「"コナンになれますように"っていうのやめる!」
「あ、そう。」

ちょうど、赤福の朔日餅におまけでついてきた立派な短冊が
なんにも書かずに置いてある。

「これに書く?」
「うん!!」

うまい具合に、モックンは、ゲームに夢中だし、
マルはお昼寝中。
ひとりで二枚書いた。

一枚は、
「あんぱんまんにあえますように」。
もう一枚は、
「おかあちゃんになれますように」。


こんなおかーちゃんやめといたほうがいいと思うぞ。(笑)


「書けた。おかーちゃん!はよこれ、吊って!はよぉしてぇよおうっ!」

なんで怒りながら言うんだよー。
な。あんまりいいことないぞ。(笑)




DiaryINDEXpastwill
きゃおる |MAILHomePage「にこにこばかりもしてられない」

My追加