「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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昨日、保育園から帰ってきたら、ミーがお熱。 38.3℃。 あららー。
病院に連れて行くと、夏風邪だろうとのこと。 待合室で2時間待たされてるあいだに、 ヘルパンギーナや手足口病が、 モックンやマルに感染ってなきゃいいけどなぁ。
ミーは、病人さまにおなりあそばしたので、 たいそう、人使いが荒い。
「きょうは、うどんしか食べられない〜」けど、 「アイスなら食べられる」し、 アイスの棒は、「ゴミ箱まで歩けない」ので、 「おかーちゃん!おかーちゃん!おかーーーーーーちゃん!」 と呼びつけては捨てさせる。 アイスのおかわりをこっそり冷蔵庫まで取りにはいけるけどね。
氷まくらは病人の証。 解熱剤で熱はすっかり下がったけれど、 兄や妹には、ぜーったいに貸せない。 だって、気持ちいいんだもん!冷たくって!
一日甘やかされて機嫌よくおすごしあそばしていましたが、 夕方近くなって、気がつきました。
今日は、七夕さまだ。
私の今年のお願いは・・・・。
あ。
あれ、取り消しとこ。 やっぱりやめ。 ああ、時間がない。早く取り消さないと!
「おかーちゃん!!」 「はい。」 「お願いやめる!」 「へ?」 「"コナンになれますように"っていうのやめる!」 「あ、そう。」
ちょうど、赤福の朔日餅におまけでついてきた立派な短冊が なんにも書かずに置いてある。
「これに書く?」 「うん!!」
うまい具合に、モックンは、ゲームに夢中だし、 マルはお昼寝中。 ひとりで二枚書いた。
一枚は、 「あんぱんまんにあえますように」。 もう一枚は、 「おかあちゃんになれますように」。
こんなおかーちゃんやめといたほうがいいと思うぞ。(笑)
「書けた。おかーちゃん!はよこれ、吊って!はよぉしてぇよおうっ!」
なんで怒りながら言うんだよー。 な。あんまりいいことないぞ。(笑)
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