「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEX|past|will
| 2001年07月13日(金) |
モックン・39.5℃ |
学校から帰ってきたモックンが、 ダイニングテーブルで宿題を始めた。
おでこを ごしごしこすってる。
? そんなにむつかしいのかな?
「ふー、おかーちゃん、なんかさ、おでこがいたいよー。」
えー。 慌てて、おでこに手を当てる。 あ、あるよ、これ、熱。 「そーかー。じゃ、本読みだけしちゃうか。」 「いいよ!それより、寝たほうがいいよ!」 「・・うん。・・そうする・・。」
体温計のデジタル文字がすごい勢い。 ひえー。 39.5℃ー!
こ、氷まくら! エアコン! ミーにもらってきてあった、熱さましの坐薬を入れる。
今日はミーがお泊り保育で帰ってこない。 さみし。 とか思ってたら、それどころでなくなったー!!
モックンの世話をしていると、 マルの機嫌が悪くなる。 でも、モックンがかなり苦しそう。 ああ、こんなときミーがいてくれたら!
夜7時過ぎには、 モックンもマルも一旦布団で眠りについた。 でも、モックンには、そこから吐き気が来た。
寝てる。と安心してたら、 犬がいななくような声で、「ひぃぃぃん!ひぃぃぃぃん!」 と、起きてくる。
抱きかかえてトイレまでつれてゆく。 「吐く、吐く!」 「がんばれ、みんな出しちゃえ。」
なんにも食べてないから、 黄色い水が出る。 わ、かわいそ。
「おがーちゃん、まずいー、口の中がまずー!ひぃん!」
夜中にトイレと布団を往復して、 氷まくらを替えて、 汗を拭いてやり、 コンビニにポカリを買いに行き、 小さなコップで少しづつのませ、 体温を測り、坐薬を入れ、
あー。やっと下がった。
きがついたら、朝。
ひー。
むか。
起きろ、ヒゲ!
|