「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年07月16日(月) バツのマスクのいる妹。

モックンが、おなかが痛くて寝ている。
モックンの寝ている顔がおかしいと、
マルが、モックンの寝てる鼻先で、
ずっと笑っている。

「にーに、へんにゃかおー!へんにゃにょー!へんへんへーん!!」

この言い方が、だんだん、エスカレートして、
「へにゃきゃー!」
だの、
「へにゃにゃー!」
だの、めっぽう呪文チックになってきた。

モックン、おかしくてたまらない。
「うひうひうひうひうひ!」

笑い方がおかしいと、またマルが笑う。
「うきゃきゃきゃきゃきゃきゃ!!」

それがまたおかしくて、モックンも笑う。
「うききききききき!」

ふたりとも、とまらなくなってきた。

たいへんなのは、モックンだ。
「お、おかーちゃん、笑うと、ウンコもれるぅ。」

もれられたら、かなわんなぁ。
でもマル、とまんないなぁ。

「おかーちゃん、マルにマスクして、バツのマスク!」

バツのマスクなんて、どこで見たんだろ?
でもそんなのしてたら、もっとおかしいよ、きっと。

(でも、ちょっと作っとこうかな。)


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