「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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レー君たち家族と一緒に、海行くことにした。
ミーと、マルは水着で車に乗り込んでる。 弁当つんで、ウキワもつんで、ボードもつんで、海へ。
近くの海ではなくて、少し走る。
わ。きてよかった。いい海。
子供たちは、海にとびこんでゆく。 潮が引いてるので、ちょうどいい深さ。
モックンとレー君は、ふたりで、シュノーケル。
マルとサーちゃんはウキワで波に遊ばれてる。
あれ?ミーは?
・・・・・一人で、パラソルの陰に機嫌よく座って、 ブドウ食べてた・・・・。
潮が満ちてきたので、 「モックン、魚見に行こう。」と誘う。
「うん!!」 モックンはでかいウキワを、ヒゲ君から取り返して、シュノーケルを持ってきた。
モックンの乗ったウキワを、私もフィンと、シュノーケルをつけて、引っ張る。 モックン・グラスボートだ。
底の砂地には、よく見ると魚がたくさんいる。 あ!キス! 「ぼがーぢゃん!びづ!」 モックンも見つけたらしい。シュノーケルをくわえたまま水中で叫ぶ。
あれなんだろ。 体長10センチくらいの黒い魚。ウナギの稚魚みたいな感じ。 「ぼがーぢゃん!べござべぼころぼ!」 ???は?
水面でシュノーケルをはずして聞く。なんだって? 「ネコザメの子供!」 えー!うっそー! 「だって、図鑑にのってたのと一緒!」 ほんまかい。ひえー。 あ、でも、シュモクザメの幼生がテトラについてたって聞いたなぁ、去年。
そのままテトラまで連れて行く。 満ちてきてるから、もう、ぜんぜん足なんかつかない。 なのに、透視度が落ちてないから、底まで良く見える。 「ぼがーぢゃん!ぼがーぢゃん!」 モックンが、魚を見つけては指さす。 キスがたくさんいるなぁ。 タイの仲間だなぁ、あれ。 イサギかな? テトラの内側だけでこんなに楽しめるなんてなぁ。
またモックンのウキワを引っ張って、浜に戻る。
「あー、おかーちゃん。すごかったなぁ。いっぱいおったなぁ。」 「うん。すごいなぁ。」 「ぼく、これ、絵日記に書くわ。」
私は、小さい頃に、海遊びなんかしたことなかったけど、 この人はこれが、いい経験になってくんだろうなぁ。 なっていったらいいなぁ。 おかーちゃん、毎週でも、つれってってやるぞ!海。
でも、海のそば育ちのひげ君が、海遊びベタなのはなぜなんだろう?
◎ テトラの内側が、ファミリー向けのビーチ。あとは「遊泳禁止」(笑) ◎
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