「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEXpastwill


2001年08月06日(月) ミーの片鱗

中学生のいとこの家に遊びに行く。
テレビゲームをして、バドミントンをして、
ベイブレードをして、かくれんぼをして、
ケーキを食べて。

ミーが、ずっとカッチャンのそばから離れない。
カッチャン、ミーのことをとってもかわいがってくれる。
歩くときは手をつないで。
座るときはひざの上に乗せて。
「かわい〜なぁ〜。」
ミー、カッチャンの帽子をかぶってにこにこ。
今日はキャミに、ミニスカートなのでちょっとイケてるコギャル風でかわゆい。
華奢な体に、こういう、子供っぽくない格好がよく似合う。
年頃になったら、だまし倒すだろうと思う。
ミーは、美人だ。(←親バカ)
でもただの美人ではない。
こいつの根性の座り方は並ではないのだ。行け行けミー!


「なぁ、おばちゃん、ミーちゃんぼくにちょうだいー。」
「もらってどうすんの?」
「結婚しよっかなぁ?すんごくかわいいもん。」

おお。
三親等では無理でないか?

あ、イヤ、その前に、カッチャン、キミ、すでにだまされておるぞよ。


DiaryINDEXpastwill
きゃおる |MAILHomePage「にこにこばかりもしてられない」

My追加