「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年08月25日(土) 南張(なんばり)

朝10時に鵜方駅に。
じゅん隊長のお出迎え。(+オッサン2名)
そのまま海にご案内。

あら。残念、波がないー。
ボードは無理かなぁ。
150センチとほぼ私と身長が変わらない隊長のために、
38インチのボード2枚持ってきたのになぁ。
ま、隊長、海水浴しましょう。

じゅん隊長が動くと、うちのおチビたちも、付き従ってぞろぞろ動く。
子供達は、海に向かって突進。

バーベキューの火の番を長老に任せて、全員で波遊びだぁ!

おろ。
じゅん隊長、なにげに、しゅーん。
あ。わかった。
じゅんパパが、うちのチビかまってばっかりで、すねたな。
(ほったらかしのおかんに代わって心配して見てくれてたわけだ。)
わはは!わかりやすくてかわゆいのぅ!
よし、じゅんのウキワひっくり返してやるー!

長老がなにやら浜で、ほけーっとしだしたので、火が起こったに違いない。
おお。やはり。
「お見事ー。」
「あのね、こういうもんはね、マッチと新聞紙でつけるもんで、バーナーでいきなり炭焼いたりしちゃいけま・・・・」
はいはいはい。焼き肉焼こう、焼き肉。(聞けよ人の話)
焼き肉焼いて、貝焼いて、とうもろこしやウインナも焼いて、
バーベキューで昼ご飯。

モックンとじゅんくんは、波打ち際で遊ぶのに忙しい。
「肉焼けたら、呼んでー!」とじゅん君が言い、
「ぼくもー!」とモックンがまねをする。

なまっちろい長老が、テトラまで泳ぐと言い出した。
半分も行かずに帰ってきた。
「ウキワかして、ウキワ。」
長老、ピングーのウキワを胴に巻いて、海に入る。
長老〜、メガネ流されないで下さいよう〜。つかはずしていけー。

じゅんパパ、火の前に座って、ビール片手にじーっくり肉を焼きにかかった。
だぁ。背中がムラやけだぁ。かっこわるー。
「だからー、背中も焼くのー!」
焼いてけ、焼いてけ。

長老もじゅんパパもクソガキや。
わははは!

海に浸かって、子供4人と波にもまれて遊ぶ。
じゅん君と、マルのキャッチボール。マル大喜び。
ミーのキャッチボール。ミー、キーキー怒り泣き。(どうやら恥ずかしいらしい。)
モックンとじゅん君のウキワが同タイプだったので、
ウキワのロープをつないで連結。
海の中でもじゅん君のあとをモックン、マル、ミーの順番でぞろぞろついてゆく。

浜に上がって、波打ち際にダムを作ろうと穴を掘ったら、
ミーの創作魂に火がついた。
掘って、掘って掘りまくる。
マルにジャマされる。砂を投げつけて怒る。
それを見ていたじゅん君がこっそり後ろに回って、穴を埋め戻す。
ピクッと気がつくミー。
!反撃に出ない!
崩れたところを、すーごい勢いで修復。
その間に反対側を、じゅん君がこそーっと崩す。
ピクッ。修復。
崩すじゅん君。修復するミー。
ふたりともニヤニヤしてる。あんた達、ヘンよ!

じゅんパパが、「ボクって、あんなにいじわるかなぁー。」
長老と二人で即答。「うん!うん!」

でも私はぁ、ミーみたいにぃ、意地っ張りで、ヘンコで、
いぢめられても嬉しくってじゃれつくタイプじゃありません〜。(笑)
言うと「まんまやんけ!」って突っ込みが入りそうだったので
こころのなかでいうだけにしておいた。

誰も帰ろって言わないのだけれど、
明日もあるので、片づけをはじめた。

明日は川かぁ。
台風後だぜ?
増水してるだろうなぁ。




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