「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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朝10時に鵜方駅に。 じゅん隊長のお出迎え。(+オッサン2名) そのまま海にご案内。
あら。残念、波がないー。 ボードは無理かなぁ。 150センチとほぼ私と身長が変わらない隊長のために、 38インチのボード2枚持ってきたのになぁ。 ま、隊長、海水浴しましょう。
じゅん隊長が動くと、うちのおチビたちも、付き従ってぞろぞろ動く。 子供達は、海に向かって突進。
バーベキューの火の番を長老に任せて、全員で波遊びだぁ!
おろ。 じゅん隊長、なにげに、しゅーん。 あ。わかった。 じゅんパパが、うちのチビかまってばっかりで、すねたな。 (ほったらかしのおかんに代わって心配して見てくれてたわけだ。) わはは!わかりやすくてかわゆいのぅ! よし、じゅんのウキワひっくり返してやるー!
長老がなにやら浜で、ほけーっとしだしたので、火が起こったに違いない。 おお。やはり。 「お見事ー。」 「あのね、こういうもんはね、マッチと新聞紙でつけるもんで、バーナーでいきなり炭焼いたりしちゃいけま・・・・」 はいはいはい。焼き肉焼こう、焼き肉。(聞けよ人の話) 焼き肉焼いて、貝焼いて、とうもろこしやウインナも焼いて、 バーベキューで昼ご飯。
モックンとじゅんくんは、波打ち際で遊ぶのに忙しい。 「肉焼けたら、呼んでー!」とじゅん君が言い、 「ぼくもー!」とモックンがまねをする。
なまっちろい長老が、テトラまで泳ぐと言い出した。 半分も行かずに帰ってきた。 「ウキワかして、ウキワ。」 長老、ピングーのウキワを胴に巻いて、海に入る。 長老〜、メガネ流されないで下さいよう〜。つかはずしていけー。
じゅんパパ、火の前に座って、ビール片手にじーっくり肉を焼きにかかった。 だぁ。背中がムラやけだぁ。かっこわるー。 「だからー、背中も焼くのー!」 焼いてけ、焼いてけ。
長老もじゅんパパもクソガキや。 わははは!
海に浸かって、子供4人と波にもまれて遊ぶ。 じゅん君と、マルのキャッチボール。マル大喜び。 ミーのキャッチボール。ミー、キーキー怒り泣き。(どうやら恥ずかしいらしい。) モックンとじゅん君のウキワが同タイプだったので、 ウキワのロープをつないで連結。 海の中でもじゅん君のあとをモックン、マル、ミーの順番でぞろぞろついてゆく。
浜に上がって、波打ち際にダムを作ろうと穴を掘ったら、 ミーの創作魂に火がついた。 掘って、掘って掘りまくる。 マルにジャマされる。砂を投げつけて怒る。 それを見ていたじゅん君がこっそり後ろに回って、穴を埋め戻す。 ピクッと気がつくミー。 !反撃に出ない! 崩れたところを、すーごい勢いで修復。 その間に反対側を、じゅん君がこそーっと崩す。 ピクッ。修復。 崩すじゅん君。修復するミー。 ふたりともニヤニヤしてる。あんた達、ヘンよ!
じゅんパパが、「ボクって、あんなにいじわるかなぁー。」 長老と二人で即答。「うん!うん!」
でも私はぁ、ミーみたいにぃ、意地っ張りで、ヘンコで、 いぢめられても嬉しくってじゃれつくタイプじゃありません〜。(笑) 言うと「まんまやんけ!」って突っ込みが入りそうだったので こころのなかでいうだけにしておいた。
誰も帰ろって言わないのだけれど、 明日もあるので、片づけをはじめた。
明日は川かぁ。 台風後だぜ? 増水してるだろうなぁ。
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