「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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保育園に来年入園するマルの、園児面接に行った。 有名私立小学校みたいなお受験ではなくて、 先生と園の雰囲気に慣らすって感じの面接。
「ひとりでおしっこできるか」とか、 「名前がちゃんと言えるか」とか、 先生と本人がお話する。
マル、自分でさっさとイスを引いて座り、 「ちぇんちぇ!おはよー!」 と、のっけから、ハイテンション。
名前も年も自分で言った後、 テーブルの上のブロックに気がつく。
「これ!あちょんでいいの?」 「いいよー。」 と言ってから先生、私の顔を見て、 「すんごくしっかりしてない?」
わはは、してます。
先生がブロックを指差して、「それは何色?」 「これはあか!」 「じゃあ、それは何色?」 「どれ?しかくのは、みろりいろ!」
先生が、動物カードや果物カードを出して見せる。 「マルちゃーん、コレは何?」 「りんご!」 「これは?」 「ばなな!」
「じゃあ、これは?」
先生、コレは答えられないだろうと言う顔をしている。 マツボックリのような絵を指差して答えを待つ。 どうやら本日一番の難問のよう。 マル、こともなげに、 「ぱいなっぷる!」
「おか〜さ〜ん!マルちゃん、パイナップル、しっとる〜!」
すごいわ、パーフェクトだわー! と先生が喜ぶので、
実は私がパイナップル好きで、マルに、 「いい?パイナップルの熟れ具合はお尻を嗅いだらわかんのよ!嗅いでみ!」 なんてスーパーでやってることは、黙っておいた。
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