広島弁
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2001年09月27日(木) あたしの家が燃えた日(;-_-;)

あれはそうあたしがまだうら若き頃(遠い目)

確か中学2年生・・・学校から帰ると・・・我が家が・・・

燃えてました

玄関の外にへたりこんでいる房枝を見て・・・

それから静かに家の中を覗き込む・・・

「あっ・・・燃えたん」

あたしは悪魔のような一言を残しカバンをおき・・・

ε=ε=ε= ((*≧∇)ノ゙遊びに出かけてしまいました。

そう・・・ク〜ルをよそおってしまう年代なのだ←わしだけか?(´△`)

結局原因は房枝の油の不始末?だった。

消防車7台出動!!!

がっ・・・

房枝さん・・・火を見てすぐに家の中に飛び込んだらしい(´△`)

消防車が7台も出動してくれたが・・・

台所全焼という保険屋の認定ももらってしまったが・・・

彼女ひとりの手により鎮火(´△`)

警察は不審火や保険金詐欺の可能性も調べないといけないらしく

6名が繰り返し房枝を取り調べたそうだ。

「思わずやってないことでもやったと言う犯人の気持ちがわかったよ(-。-;)」と房枝

精神的にかなりやられるらしい。

後になり「なんで消防署の人に消してもらわんかったん?」と聞くと

「水かけたらもうその家には住むことが出来んなるんよ」と・・・

物欲かいっ!とも思ったが・・・

あたしはゴウゴウと燃える火の中に突入出来る。

強い精神力を受け継ぎたいもんだと思った。

お婆ちゃんは家全焼・・・(´△`)

そして房枝は台所全焼・・・(´△`)

そしてあたしは・・・自分自身のケツに火がついてしまっている( ̄m ̄*)

あの火事で1番房枝が心を痛めたのは・・・台所が燃えたことでもなく・・・

散々取り調べを受けたことでもなく・・・

「あっ・・・燃えたん」と軽くあしらって遊びに出ていった娘だったであろう(´△`)





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