広島弁
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| 2002年03月02日(土) |
気弱なまこちゃん<( `∀´)> |
朝寝ていたら電話が鳴った。
相手は相方のお義母さん。
島に仕事に行っているお義父さんに連絡がつかないので
相方に急遽連絡を取りたい業者がいる・・・とのことだった。
あたしはお義父さんがいないのをいいことに
仕事について行くことにした。
急いで塗装服に着替え実家に行ってみると
「やっぱり今日はええわ」と業者・・・
いっぺん殺したろうか( ̄  ̄メ) と言う思いもしたが
仕方ないのでスト〜ブにあたり普段読めない新聞や広告を読み漁っていた。
お義母さんが昼飯を食って帰れとやかましかったので
食って帰ることにした。
一食浮くしな・・・・・( ̄。 ̄ )ぼそっ...
あたしはこう見えても気を使いマシ〜ンなので今まで
相方の家に行くのは苦痛で仕方なかった。
大好きなタバコは吸えんし、茶碗は洗うようなし
遠慮をして料理すら取れないと言う有様。
なんでこんなに腹黒になったんだろうと自分でも困惑してしまう程である(照)
だが他人の家に行くのならいつもの自分で良いのだが
相方の家は結婚をしたら自分の家だ。
なので気合を入れなおし
いつもは「上がりんさい」と言われ
「お邪魔します」と言わないと家に入らなかったあたしも
今日ばかりは
ズカズカと家に 踏み込んでやった
そしてご飯を食べる時も多少の遠慮はあったものの
食べたいものを食いたいものだけ
思いきり食ってやったブワッハハ!(▼▽▼)人(▼▽▼)ブワッハハ!!
前はお茶すら注げないほどの遠慮マシ〜ンだったのに
今日は相方の家のお茶を飲み尽くすほどの勢いで飲んでやった。
そして1番の難問であったタバコも解禁した(涙)
あんなに嫌だった相方の家なのに少しだけ居心地がよくなり
お義母さんが寝てしまった後も夕方近くまで居座ってしまった。
帰りにお義母さんが
「布団を持って帰りんさい」と・・・
相方が結婚をする時の為に・・・と買っておいた婚礼布団だ。
定価138万円
本来なら長い3年だったと感極まる場面なのかもしれないが
こんなんどこに置くんや・・・・・( ̄。 ̄ )ぼそっ...
としか思わなかった自分に
悪魔と言う称号を与えたいと心から思った。
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