広島弁
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今日は工場が休みだったので塗装のバイトへ行った。
今日の塗装タ〜ゲットは90才のお婆ちゃんがひとりで住んでいる大きなお宅。
職人さんへのプレゼントとしてだいたい10時と3時にお茶が出る。
10時の休憩の時は
近所に住んでいると言うお婆ちゃんの娘がお茶を煎れてくれた。
そして3時にはその娘が・・・
一緒にその娘の息子(曾孫)がついてきていた。
たぶん年は11才ぐらいだろう。
あたしが屋根の上にいると窓を開けてこっちを見ていたので
「キレイになったじゃろ〜」と声をかけた。
「うんきれいになったね」と・・・とても嬉しそうに答えた。
なかなか素直で可愛いやないけ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _
「僕は何人兄弟なん?」と聞くと「5人」と答えた。
多すぎ( ̄  ̄メ)
それから「何番目?」と聞くと「2番目」・・・と・・・
上から?と聞くとう〜ん( ̄〜 ̄;)
「ってゆうかぁ・・・双子・双子・ひとりなんよ」と・・・
貧乏かどうかは知らないがあたしの脳裏には『貧乏人の子だくさん』
という言葉が・・・
夕方掃除をしているとここの仕事を紹介してくれた工務店の社長(70)
がのこのこやってきた。
お婆ちゃんに向かい「あと2回ぐらい家を塗るまで元気でおらんにゃ〜」
と言っていた。
2回目の注文が来たらある意味
エイリアン
それにあんたかて生きてるか否か危ういんとちゃうか?
と思いながらほうきを左右に動かした。
今日は久しぶりの塗装だったし塀を全てまかされたので丁寧に塗った。
最近めっきり仕事ばかりで疲労もピ〜クではあるが
ただただお婆ちゃんの喜ぶ顔ばかりを想像しながら塗った。
やはりお客さんを身近に感じられる職人はすっげ〜楽しいと思った1日となった。
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