広島弁
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2002年04月03日(水) クラスメイト

夜滅多にならない家の電話がなった。

「まこさんのお宅ですか?」

向こうは名前を言っているがよく聞き取れなかったので

「は?」

と思いきり無愛想だった。

もう1度相手が名前を言った。

記憶の糸を手繰り寄せ・・・

お〜〜〜ひさしぶりぃ〜

相手は「早く気づけや( ̄  ̄メ)」と・・・

って言うか誰が15年も以上も前の知り合いを速攻で気づくんや(;-_-;)

そいつは中学2年の時のクラスメイトYだった。

久しぶりに電話で話したが

昔の知り合いって・・・

無条件な安心感がある。

その人は今ミシンの営業をしていて

「まこミシン買えや〜〜〜」と言われたが

「今更ミシンで何を作れっちゅ〜んや」とそっと優しく言い返した。

Yはその時の同じクラスの女子と結婚した。

夜遅くになり

「もしもし」と女の声

「まこさんですか?」と・・・

不信な電話は続くな( ̄  ̄メ)と思っていたら

それはYの嫁だった。

子供も産まれ一戸建ての家まで購入し・・・

自分は今一体全体
何をしているのだろう?


と痛感した夜となった。





↑押すとコメントが変わるぞΨ(`▽´)Ψ・・・が毎回同じじゃブワッハハ!(▼▽▼)人(▼▽▼)ブワッハハ!!


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