広島弁
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夜滅多にならない家の電話がなった。
「まこさんのお宅ですか?」
向こうは名前を言っているがよく聞き取れなかったので
「は?」
と思いきり無愛想だった。
もう1度相手が名前を言った。
記憶の糸を手繰り寄せ・・・
お〜〜〜ひさしぶりぃ〜
相手は「早く気づけや( ̄  ̄メ)」と・・・
って言うか誰が15年も以上も前の知り合いを速攻で気づくんや(;-_-;)
そいつは中学2年の時のクラスメイトYだった。
久しぶりに電話で話したが
昔の知り合いって・・・
無条件な安心感がある。
その人は今ミシンの営業をしていて
「まこミシン買えや〜〜〜」と言われたが
「今更ミシンで何を作れっちゅ〜んや」とそっと優しく言い返した。
Yはその時の同じクラスの女子と結婚した。
夜遅くになり
「もしもし」と女の声
「まこさんですか?」と・・・
不信な電話は続くな( ̄  ̄メ)と思っていたら
それはYの嫁だった。
子供も産まれ一戸建ての家まで購入し・・・
自分は今一体全体 何をしているのだろう?
と痛感した夜となった。
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