広島弁
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会社に嫌々行ってみた。
上司から指示があったのか婆さん連中の台風一過は過ぎ去って
奇妙な雰囲気があった。
「あせらずゆっくり覚えていけばいいんじゃけーね^^」
などとまるで先週のことが被害妄想だったかのような
爆弾発言・・・
「仕事が出来んのんなら家に帰らすよ」っていた勢いはどこに行ったんだ?
え???ミイラ予備軍よう
上司の言うことをまるで完全調教された犬のように聞いていた
中間の人間達・・・
ほんまによう効いとんなぁ・・・(しみじみ)
あたしが中間なら
まず苛めたり・・・理不尽な叱り方もしないが
上司から何か言われたからと言って
聞く耳は持ち合わせていない
婆さん達にはもっとしっかり自分と言うものを持ち
正しく仕事を日々進めて行って欲しいものだ。
夜滅多に鳴らない電話が鳴った。
誰だろうと思い出てみると全ての心を許せる島根の友からだった。
電話で話しをしていると放糞から帰ってきた相方が
「おかぽん?」と速攻で当てやがった。
これはまさにテレパシ〜としか思えない不思議な事件だった。
ゴールデンウィークに奴らは広島に帰ってくるらしい。
彼らには10ヶ月になるベイビ〜がいる。
電話越しにベイビ〜の声が聞こえる。
「めっちゃ喋りよるじゃ〜〜〜〜ん」と言うと
「ほうじゃろ。バブバブしか言わんけ〜 イクラがおるようなじゃろう」と・・・
あたしは心に決めた。
我が家に子供が出来た暁には
命名イクラ
子供に一生恨まれるかのう?
まぁいい・・・七代先まで恨まれたって・・・
自分で自分を好きなだけ恨めと言い返してやろう(名案)
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