広島弁
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イビキ 歯軋り 寝言
配偶者や家族・・・同居人の安眠を脅かす3つの悪魔
あたしの中には恐ろしい程の歯軋りと寝言の2つが存在する。
自分ではもちろん無意識でそれを責められた所でどうしようもないのだが・・・
がしかし物には限度があるらしい。
とうとう相方から深夜の暴行を加えられてしまった。
が大地が裂けるような地震が来ても起きないだろうあたしは
暴行にも気がつかなかったんだがな( ̄^ ̄)←かなりの幸せ者
朝起きて相方から
「とうとう蹴ってしもうたぞ」
と言われた。
家にいる1匹のぶっさいくなライオンラビットも不良で
夜中にトイレをバンバン振り回しかなりの音を生み出している。
常日頃から
「家の女どもは不良すぎる」
と言われ続けてきたわしら・・・
あたしも自分のことは遠い天の上まで上げ
やかましいのう( ̄  ̄メ) と・・・もじゃをグ〜で殴った。
相方に
「奴に制裁を加えてやったぞ( ̄^ ̄)」
と得意げに報告したら
叱られた(o¬ω¬o)
腹が立つので
得意げになっている相方を叱ってもらおうと思い父に
暴行を受けたことを報告した。
父は
蹴られて当然と・・・(;-_-;)
歯軋りはほんまにうるさいんで・・・と・・・
まさかわしも貴様のようなイビキ大魔王から言われるとは( ̄。 ̄ )ぼそっ...
あたしは真相を探るべく父に小型録音マシ〜ンを借りることにした。
今日の夜録音をしそれを聞いて
自分で自分を思いきりぶん殴りたいと思う所存だ。
夜になり・・・「今年中に結婚しようね」と言ってくる相方が神妙な顔をして
何かを差し出した。
結婚+神妙???と言う方程式上からひとつの物が頭をかすめた。
エンゲ〜ジリング???
長かった3年・・・色々あったけど・・・(しんみり)
あたしは手を差し出した。
あたしの手に乗っていたのは
作り立ての小さな・・・
キレイな・・・?
ハナクソ
ゴミ箱に捨てようとするそのハナクソが手から離れない時
あたしは相方からの大きな愛を感じた。
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