広島弁
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2002年06月28日(金) 現場が似合う女

あたしは事務員なのに・・・

事務で入ったのに・・・

またもや現場作業員にさせられてしまった( ̄0 ̄;

拒絶は出来たものの腹の底から涌き出てくる興味が自分を抑えられなかった。

「点検に行ってくれん?」

と聞かれ・・・

「いいっすよ」と答えてしまったのだ。

今日の現場は環境庁の破砕センター。

大きなゴミ処理場だ。

無線を持ち受信機の前で報知器のテストをした。

ゴミ処理場のおじさんが話しかけてくる。

話についうっかり乗ってしまうと無線からの声を聞き逃してしまう。

お話好きってやーねー。

ここはやけに広い集積場ゆえ

5名で4時間もかかってしまった。

受信機があるのは中央制御室と言う機械の操作盤がある部屋だった。

集積場に来るのは始めてだったので興味津々で色々見入ってしまった。

「すべての機械の操作をこの部屋でやるんよ」とおじさんは教えてくれた。

粗大ゴミを燃えるもの、金属、リサイクルに分別するらしい。

今日は燃えるものを破砕する作業風景が見れた。

人間だったら即死だろうなと思える大きな鉄の塊が粗大ゴミを打ち砕く。

それをモニターで監視しながら機械の操作をする。

あたしは仕事そっちのけでその機械のボタンを押したい・・・

押したい・・・・押したい・・・・

と思っていた。

結局おじさんは最後まで押してみる?とは言ってくれなかった(残念無念)

大型ゴミが有料化になった今、ゴミは確実に減ってきているらしい。

無料だった頃は大きな集積場に溢れんばかりのゴミの山だったそうだ。

一抹の不安が頭を過った。

もしかしてゴミがなくなると共に人も減らされたのでは?

おじさんに聞いてみると人数は変わらないらしい。

さすが環境庁・・・

ってかさすが税金やのう・・・・と思ったが

人の嫌がる仕事を今まで鬼のようにやっていた人達だけに

はぁー良かった・・・と心底思えた。

今日は小学生の社会見学も訪れていた。

あたしは仕事に行ったんだか・・・

小学生と同じように社会見学に行ったんだか・・・

自分でもよくわからない( ̄▽+ ̄*)うぉ〜っほっほ





↑押すとコメントが変わるぞΨ(`▽´)Ψ・・・が毎回同じじゃブワッハハ!(▼▽▼)人(▼▽▼)ブワッハハ!!


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