広島弁
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毎年恒例の宮島花火大会の日だ。
あたしは若い頃に頻繁に宮島でバイトをしていた。
今は潰れてもうないがタレントショップの事務員をやっていたことがある。
それは鳥居のよこに出っ張った店で花火大会にもなると
絶好の花火見物ポイントとなる。
3階には屋上ではなく屋根があり空調設備などが置かれていたが人が何人も上がれ
るスペースがあった。
花火大会の日にはそこで見せてくれと館長に頼み当日は屋根で間近で花火を見た。
この場所は花火がほとんど真上感覚の近距離。
北海道で花火の2尺玉の破片があたり少女が重体と言うニュースを見た時に自分は
なんて恐ろしい場所で花火を見てしまったんだ?と少々怖くなってしまった。
自分と友達は元従業員と言うことで責任は自分で取れ♪バージョンでOKだった。
あたしたちを下から見たお客さんが知らず知らずの内に屋根の上に上がってくる。
「関係者以外立入禁止」と書かれてようがおかまいなし。
結局見知らぬ人が15名くらいはいた。
「こちらは関係者のみですので」と丁重にお断りをして出ていってくれる人もいれ
ば
「この人らだっておるじゃん」と超反抗的な若者もいた。
って言うか・・・貴様らはオバタリアンか?←死語だがな
とりあえず100歩譲って「じゃー絶対に怪我がないように気をつけて見てね」
と諦めて言いその場を去った。
もう既に関係者と言えどもそこの仕事場はとっくに辞めていたものの花火をゆっく
り見るどころか結局警備員になってしまい←ゆかた着用のまま
最悪の花火大会となってしまった。
今年の花火大会は対岸で相方と見たのだが・・・
靴を海に落としてしまいなんだかケンカになってしまい・・・
やっぱり最悪な盆の幕開けとなってしまった。
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