広島弁
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相方に別れを告げ、家を出た。
それから2週間くらい経った頃だろうか・・・
家に戻ってみた。
そこには・・・
・・・相方の横には若い女がいた。
こっちが挨拶をしても何の反応もないような無愛想な女の子。
相方によると別に好きになったわけではないらしい。
お互いの傷を慰めあっているうちに同情から結婚することになったと言う。
自分から別れを告げたもののあたしは
「もう絶対に無理なん?」と聞いてしまった。
3年半と言う月日があたしにその言葉を発しさせた。
相方は「もう決まったことじゃけー」とだけぼそっと答えた。
なんとも言えない悲しさに包まれた。
自分の3年半はなんだったんだろう・・・
2週間前の自分を憎むしかなかった。
あんな女があのお義母さんとうまくやっていけるはずないなどと
卑劣な考えまでもが浮かんだ。
なんでもっと大切に考えなかったのだろう・・・
相方の存在の大きさが痛いほどよく分かった・・・
が・・・そこで目は覚めた。
わりゃムカツクのぅ(ー'`ー;)
あまりにもムカついたので
手を繋ごうと伸ばしてきた相方の手を
ここぞとばかりに思いきり
跳ねのけてやった ((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛))がっはっは
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