広島弁
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今日は相方のお姉ちゃんの引越しの日だった。
お姉ちゃんもあたしと同じバツイチでお姉ちゃんには子供がいる。
再婚してお引越しと言う訳だ。
お相手は相方の高校の時からの友人だ(。・w・。 )
彼らは山の上の方にある新古物件を安く手に入れた。
新築で建てたものの4年間誰も買い手がつかず困り果てていたのだろう。
破格の値段で購入出来たらしい。
築4年とは言え。。。やっぱり新築ばりの美しさがある。
朝8時にマンションに電話をしてみるとだんなと子供と3人で寝ていた。
9時には引越し屋が訪れると言うのになんともおのんきな奴らだ。。。
結局あたしたちはマンションに行く予定だったが来ても人数が多い為
自宅待機となった。
3時くらいからマンションの掃除に行った。
掃除がある程度終わったところで新居の方に行った。
新居にはだんなさんのパパとパパのお姉さんが来ていた。
「はじめまして 長男の嫁でございます。これからよろしくお願いします」
とまず軽く挨拶をし、
「んまぁーとくちゃんも一家の主になりましたねぇ・・・ほんとしっかりした方で
うらやましいですよ」
といつもの三つ指つきの婆さんばりの挨拶をかわした。
あちらの親御さんにしてみればバツイチ子持ち昆布の姉ちゃんを嫁にもらい
さぞかし複雑な思いもあっただろうに、そんなことは微塵も感じさせない温かそう
な人だった。
1度目の結婚は金はザクザクあれど幸せとはほど遠い家庭だった。
寅年生まれも手伝ってかなりの凶悪ぶりな部分もあるが今回の結婚で是非幸せをわ
し掴みにして欲しいと思う。
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