広島弁
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深夜から相方がゲロりまくり、下痢りまくりで大変だった。
唯一助かったことは相方がきちんと自分で
ゲロミングと下痢ミングを掴んでいたことだった。
布団の上にもどされた日にゃー泣いても泣ききれない( ̄‥ ̄)=3
何か落ちているものをひろって食ったのか
はたまた大病なのか答えは定かではなかったので
明朝から救急病院へ連れていった。
税金をわずかでも払っているのだから、救急車で行け!と説得したが
恥ずかしい(*ノェノ)と言って言うことを聞かなかった。
恥ずかしいなどとぬるいことを言っているようでは
大病ではないことは確かだ(* ̄Oノ ̄*)
相方が検査を済ませ点滴を受けていると、担当の先生が
「奥さん、ちょっといいですか?」
と言ってきた。
本人ではなくわしに一体何の用だ???
もしかして・・・・ひょっとして・・・
告知?
他の部屋へと行き、レントゲンを出しながら先生の動きが止まった。
「非常に言いにくいんですけど・・・これは知っていた方が・・・」
o(T(●●)T)o
短い結婚生活だった・・・
・・・でも・・・楽しい思い出もたくさん出来た・・・
相方との思い出がまさに走馬灯のように頭の中を駆け巡った。
先生は言いにくそうに口を開いた。
「僕の担当は脳外科なんです」
こらこらおっさん( ̄ヘ ̄メ)
診断を始める前に言わんかい!
結局原因はわからないまま6000円を払って家路へついた。
高いんじゃ!ドあほ!
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