広島弁
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2003年01月14日(火) 医者からの告知

深夜から相方がゲロりまくり、下痢りまくりで大変だった。

唯一助かったことは相方がきちんと自分で

ゲロミングと下痢ミングを掴んでいたことだった。

布団の上にもどされた日にゃー泣いても泣ききれない( ̄‥ ̄)=3

何か落ちているものをひろって食ったのか

はたまた大病なのか答えは定かではなかったので

明朝から救急病院へ連れていった。

税金をわずかでも払っているのだから、救急車で行け!と説得したが

恥ずかしい(*ノェノ)と言って言うことを聞かなかった。

恥ずかしいなどとぬるいことを言っているようでは

大病ではないことは確かだ(* ̄Oノ ̄*)

相方が検査を済ませ点滴を受けていると、担当の先生が

「奥さん、ちょっといいですか?」

と言ってきた。

本人ではなくわしに一体何の用だ???

もしかして・・・・ひょっとして・・・

告知?

他の部屋へと行き、レントゲンを出しながら先生の動きが止まった。

「非常に言いにくいんですけど・・・これは知っていた方が・・・」

o(T(●●)T)o

短い結婚生活だった・・・

・・・でも・・・楽しい思い出もたくさん出来た・・・

相方との思い出がまさに走馬灯のように頭の中を駆け巡った。

先生は言いにくそうに口を開いた。

「僕の担当は脳外科なんです」

こらこらおっさん( ̄ヘ ̄メ)

診断を始める前に言わんかい!

結局原因はわからないまま6000円を払って家路へついた。

高いんじゃ!ドあほ!







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