広島弁
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2003年07月13日(日) 無事を祈るしか。。。

父が旅行中の為、土曜から実家へ泊まりに行った。

目的はひとつ・・・なのだが(。-_-。)ポ

開店前から・・・悲しい出来事なので・・・以後省略( ��ノェ��)コソーリ

それより。。。事件は夕方に起きた。

近所に300名客が入れる、くるくる寿司がオープンしたと言うので

母と相方と3人で食べに行くことにした。

店に着くと、軽く50人はおるかもしれん・・・と言った待ち具合。

見渡す限り人人人・・・

オープンから3日目と言うこともあったのだろうが、それにしても

ひどい(゚皿゚)ノ

蛇年ふたり組が「帰ろう!」と言ったが

「くそ雨が降る中、わざわざ来たんじゃけー待つぞ」と言いくるめ

椅子に座って順番が来るのを待った。

店内では案内係りのお兄さんがマイクを持って、順番にお客さんを呼んでいた。

あたしたちの番がやっと来た。

イライラしていた蛇年ふたり組は「ここにするけー」と言って

片付いている席を指差し、自分達で席を決定してしまった( ̄(ェ) ̄;)

席に座って寿司を食いはじめた。

はじめにそのおばさんに気がついたのは、相方だった。

次に母がその存在に気がつく。

通常ファミリーで訪れるであろう、くるくる寿司で、寿司を一皿取っただけで

その寿司にも手をつけず、お酒を飲みながら、ひとり・・・

わろとったがな( ̄⊥ ̄lll

笑ったかと思えば、今度は悲痛な顔をして、今にも泣きそうな顔。

いつしか・・・相方が

「だんなさんか誰か亡くなったんよ(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪」

と超勝手な想像をしていた。

それにつられてか・・・母までもがおばさんのだんなさんが

『死亡した』と決定づけていた(ノ_-。)頭痛・・・

あたしたちからおばさんまでは2席分空いていた。

そこにはサラリーマンが2人座っていたが、おばさんがよほど気味悪かったのか

早々に引き上げてしまった。

しばらくしておばさんが机に伏せってしまった。

酔って寝てしまったんだろう・・・と思っていた。

もうしばらくして、店員さんが「お客様?お客様?」とおばさんを

揺すっていた。

おばさんは答えるどころか、びくともしない。

そんなにも・・・熟睡・・・・??(・ω・)??

こんなところで・・・爆睡・・・??(・ω・)??

案内係りの兄さんが上の人らしき人を呼んだ。

その人はビクともしないおばさんにビビッタのか、すぐにレジの横にある電話

から119番に連絡していた。

相方がトイレへと立った。

少ししておばさんへ目をやると

ぎゃあああああああああ

おばさんは机に顔をのせたまま、顔だけをこっちに向け、

目と口を大きく開いたまま、ゲロを吐いていた。

目玉も・・・動く気配すらない。

あたしはすぐに席を立ち、案内係りの兄さんを呼びに行った。

兄さんの肩をたたき、「吐いた吐いた!!!」

お兄さんは、「救急車を呼んでますから大丈夫ですよ」と言ったが

すぐに飛んできてくれた。

外を見るとそこには救急車が到着していた。

救急隊員の人が担架なしで、様子を見にきた。

あたしは早く担架を!!!・・・と言う気持ちから気がつくと

担架の道を作る役になっていた。

店内、店外で待つ人が来た時よりも倍以上に増えていた。

おばさんは担架に乗せられ、救急車の中へと無事運ばれた。

がしかし・・・

救急車は20分弱もの間、駐車場から出る気配すらなかった。

日曜日だから搬送先の病院探しに時間がかかったのかもしれない。

・・・・が・・・・

やっと出ていったと思った救急車のサイレンは聞くことがなかった。

後は、おばさんの無事を祈るしか手立てはなかった。

おばさんのことが気になって気になって仕方なかったあたしは

夜おばさんと夢の中で会った。







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