広島弁
DiaryINDEX|past|will
| 2004年06月14日(月) |
60の年の差カップル |
「おばたーん、あとぉぼー」
まだ赤ちゃん言葉が少し残る、実家の隣に住む5歳の大ちゃんが
明朝8時にやってきて、それから
父も一緒に、近所のディスカウントショップへ
トイレットペーパーを
3個買いに行き←お一人様一個(もちろん頭数に連れてっとる)
虫かごを買って、母と2人でちょうちょを獲りに行き、
「のろが乾いたー」という大ちゃんを家に連れて帰り
一緒に、朝ご飯を食べた。。。らしい。。。
この行動はどっからどう見積もっても、婆ちゃんと孫。
この日大ちゃんのお母さんは、上のお姉ちゃんの学校の参観日で
不在だったらしい。
大ちゃんと一緒に遊ぶ母や私たちにいつも恐縮して
「いつもお世話になって、すみません」と頭を深々と下げる。
大ちゃんが父や母と遊んでくれて、有難いと思っているのは
子供が出来んわしだったりする(*ノωノ)
両親に、孫を見せてやることが出来んので
大ちゃんの存在はほんまに有難い。
あたしも大ちゃんが大好きだ。
ついでにももちゃんも大ちゃんのことが大好きだ。
大ちゃんが引っ越してきた時は、ももちゃん、ももちゃんと言って
毎日のようにももを見にきていた大ちゃん。
幼稚園でお友達が出来てからは、
「ももちゃん、今日はあとべんのんよ」と
ももにわざわざ断りを言いに来ていた。
大ちゃんは、ほんまに可愛くて、つい拳が固まるほどだ( ��ノェ��)コソーリ
大ちゃんは、赤ちゃん言葉のくせに、
母に向かい「走れー」「行くでー」などと命令したりするらしい。
こないだは2人でスーファミの取り合いをしていた(- x -)ボソッ
・・・って言うか、2人を見とると、60の年の差があっても
友情は成立するんだな
とつくづく感じてしまう、コンビである。。。
|