広島弁
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実家へ帰った。
母と買い物へ行こうとした時のこと。
母が父へ「なんかいるもんある?」と横になっとった父に聞いた。
父はとんでも爺さんのように、声を震わせ、小さな声で
「わしゃ〜な〜んもいらん。はぁ、なご〜ないけ〜」
すると母は、「お爺さん、さっきオシメ変えてあげたじゃろ!
ええ子して寝ときんさいよ」
「そういや、先がなごーないんなら、押入れの中の金もいらんのんじゃね」
父はまた更に声を震わせ
「あ〜れ〜は〜いるんじゃ〜」
そのやりとりの最中、あたしは玄関を出たところにおった。
こいつら究極のアホじゃの思い。。。外にも関わらず、大笑いした。
きっとこのネタは、うちの実家でかなり長いこと、流行するに違いない。
ってゆーか、ハマりすぎで、笑えん年代ではあるんだがね( ��ノェ��)コソーリ
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