広島弁
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2005年01月07日(金) 長くない命

実家へ帰った。

母と買い物へ行こうとした時のこと。

母が父へ「なんかいるもんある?」と横になっとった父に聞いた。

父はとんでも爺さんのように、声を震わせ、小さな声で

「わしゃ〜な〜んもいらん。はぁ、なご〜ないけ〜」

すると母は、「お爺さん、さっきオシメ変えてあげたじゃろ!

ええ子して寝ときんさいよ」

「そういや、先がなごーないんなら、押入れの中の金もいらんのんじゃね」

父はまた更に声を震わせ

「あ〜れ〜は〜いるんじゃ〜」

そのやりとりの最中、あたしは玄関を出たところにおった。

こいつら究極のアホじゃの思い。。。外にも関わらず、大笑いした。

きっとこのネタは、うちの実家でかなり長いこと、流行するに違いない。

ってゆーか、ハマりすぎで、笑えん年代ではあるんだがね( ��ノェ��)コソーリ


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