広島弁
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手術前日、あたしは緊張しアホみたいに家を早く出た。
受付を済ませ、軽く診察をしてもらって、先生と少し話をした。
その日はもう一人、帝王切開の患者さんがおるらしかった。
看護婦さん「明日のオペ、まこさんと○○さんですけど、
○○さんは経産婦さんで、まこさんは初産です。どっちが先ですか?」
先生「まこさんが先に来とるんだったら、まこさんで」
・・・看護婦さんが経産婦だとか初産だとかを言うておるのに、
そんな軽い決め方でええんかい(- x -)ボソッ
・・・・早いもん順かぃ(- x -)ボソッ
まー先になって得をした気分じゃーあったが(- x -)ボソッ
もう一人の妊婦さんとは、後に授乳を毎日一緒に並んでやることになった。
見た感じ、たぶん年はあたしと変わらないだろう・・・
いわゆる高齢・・・( ��ノェ��)コソーリ
この病院はオペがある日は木曜日の午後からと決まっている。
あたし達のオペ日は20名ぐらいおる看護婦さん総動員だった。
やっぱオペだけに仰々しいのぅ。。。と思った。
あと先生が「今日は特別に大学病院から麻酔の専門医師を呼んであるんよ」
「すごい先生なんじゃけー」と・・・
その時は手術のドキドキもあり、なんとも思わんかったけど
入院生活がはじまって1週間後の木曜日。
その日もやはりオペがあった。
あたしらが授乳室で乳をやりよったら、先生がオペ室から顔を出し
「おい!誰もおらんじゃないか!」と怒りよった。。。。
毎週毎週オペ日には万全の体制で臨むんじゃ・・・・?
看護婦さん総動員に・・・・麻酔医師・・・・
高齢に備えて・・・万全を期しやがった・・・か・・・
ま、緊急搬送になった時は、人数だもんね。
( ̄‥ ̄)==3
確かに有難い話じゃーあるが・・・
周囲に緊張を走らせるほどの年齢だと更に思い知らされ、
乳をやりながら、子供にごめんね。。。婆さんで。。。
。。。と心の中でつぶやくしか他なかった。
育児をしてみて、更に高齢を思い知らされることになった。
・・・今はジャガー横田が心配でしゃーない。
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