広島弁
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2006年05月22日(月) 手術について

手術前日、あたしは緊張しアホみたいに家を早く出た。

受付を済ませ、軽く診察をしてもらって、先生と少し話をした。

その日はもう一人、帝王切開の患者さんがおるらしかった。

看護婦さん「明日のオペ、まこさんと○○さんですけど、

○○さんは経産婦さんで、まこさんは初産です。どっちが先ですか?」

先生「まこさんが先に来とるんだったら、まこさんで」

・・・看護婦さんが経産婦だとか初産だとかを言うておるのに、

そんな軽い決め方でええんかい(- x -)ボソッ

・・・・早いもん順かぃ(- x -)ボソッ

まー先になって得をした気分じゃーあったが(- x -)ボソッ

もう一人の妊婦さんとは、後に授乳を毎日一緒に並んでやることになった。

見た感じ、たぶん年はあたしと変わらないだろう・・・

いわゆる高齢・・・( ��ノェ��)コソーリ

この病院はオペがある日は木曜日の午後からと決まっている。

あたし達のオペ日は20名ぐらいおる看護婦さん総動員だった。

やっぱオペだけに仰々しいのぅ。。。と思った。

あと先生が「今日は特別に大学病院から麻酔の専門医師を呼んであるんよ」

「すごい先生なんじゃけー」と・・・

その時は手術のドキドキもあり、なんとも思わんかったけど

入院生活がはじまって1週間後の木曜日。

その日もやはりオペがあった。

あたしらが授乳室で乳をやりよったら、先生がオペ室から顔を出し

「おい!誰もおらんじゃないか!」と怒りよった。。。。

毎週毎週オペ日には万全の体制で臨むんじゃ・・・・?

看護婦さん総動員に・・・・麻酔医師・・・・

高齢に備えて・・・万全を期しやがった・・・か・・・

ま、緊急搬送になった時は、人数だもんね。

( ̄‥ ̄)==3

確かに有難い話じゃーあるが・・・

周囲に緊張を走らせるほどの年齢だと更に思い知らされ、

乳をやりながら、子供にごめんね。。。婆さんで。。。

。。。と心の中でつぶやくしか他なかった。

育児をしてみて、更に高齢を思い知らされることになった。

・・・今はジャガー横田が心配でしゃーない。







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