繁盛店経営者の考え方 - 2009年11月06日(金) 時々行くお店の店主と少し話しをする機会があった。 市内某所にあるお店だが、近隣の同業他店に比べたら決して立地条件が良いとは言えない。しかし、同業店が苦戦している中でしっかりと結果を残している。最近出来た同業店のことが話題になり、いろいろと意見交換をしたのだが、やはり見るところは流石である。 その新しいお店は発想としては中々面白いのであるがそれを具現化出来ていない。全くの素人が始めたようなので、それをある程度経験のある人がやったら違った結果になっていたに違いない。 この繁盛店の店主も脱サラ系ではあるが、サラリーマン時代にはお店の立ち上げもやっていたのでプロと言えばプロかもしれない。しかし、プロ的な発想と、そうではないものも持ち合わせている。そのバランスが優れているのだろうと思ってみていた。 発想を変えれば簡単に気付くことをプロは気付かないこともあるが、その考えを少し変えただけで柔軟な発想に変ることもある。接客の指導にしてもこの手の店としては中々のレベルだと思うし、いろいろなものがバランスよく構築されているので客が楽しめるいい店になっている。 客を楽しませる術を知っているということである。 話題になった新しい店にはそれがない。ないというより、そうしたいと経営者は思っているのは感じたのだけれども、その術を知らないから空回りに終わっている。 ここは半年持たないと思っているが・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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