保健所検査 - 2009年12月25日(金) 実際には昨日だったのだが、久し振りに検査に立ち会うこととなった。 それにしてもどうしてこういう役所の人って頭が固いというか、どうでもいいところに執着するのだろうかと不思議に思うね。厨房内の検査自体は何の問題もなく、即許可が下りるものと思っていたのだが、荷物の搬入等がある為に横の面の開口部のガラスをはめていなかった。更に入口の戸は塗装をしたばかりなので外に立て掛けていたのだが、その双方が取付けられていないということで再度来るということになった。 しかし、保健所の検査に関係のない部分にまで口出してくるのはどういう了見なのか? 検査に関係ないでしょう?と言っても「きちんとした環境の下で営業するかどうかを確認したい」と言ってきたのである。そもそも戸は実際にあるのだし、ガラスだって枠が取り付いているのだからそこに入るのは誰が見ても分かるだろう。 それにガラスがなければ寒風が入り込むんだし、そのままで営業するなんて有り得ないだろうと思うのだが、取付けられたところを確認しなければ許可は出せませんということになった。 夕方に再度やって来たのだが、その時点でガラスは取付けられており、即OKかと思ったがなかなか帰らないのである。余程暇なのか寒空の下で現場を見ているのでまだ何か不満があるのかと・・・。 どうやら入口の戸が付くのを待っているようだったので夜にならないと乾かないからそれまで待ちます?と聞いたところ漸く許可を出すという言葉が出て来たのであった。 それにしても保健所の検査では毎回のようにああじゃこうじゃと難癖をつける担当者が多いが、それって仕事がつまらない腹いせなのかって思ってしまうよな。ストレス発散に付き合わされる身にもなってくれということ。 こっちも黙って引き下がることは嫌なので、これまでに体験した理不尽な言い草をぶちまけることになったのだが、結局はそういうことはいつまで経っても改善されることはないんだろう・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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