カメラを提げて散策を・・・ - 2010年03月05日(金) 今週、来週と土日は仕事なので、今日は天気も良いし、絶好の撮影日和だということで午後から休むことにした。それで前から撮影に行ってみたいと思っていた場所へと向った。 うちから歩いて30分くらいの距離かな?古い漁師町の風情が未だに残っている「浦島町」というところ。国道沿いは何度か歩いたことがあったが、ここの路地というか、この町本来のメイン通りを歩いたことはなかった。写真関連のいろいろなブログとかでこの町を取り上げているのを何度か見たことがあり、何とも言えない風情をこの目で実際に確かめてみたかったのである。 入江川沿いに残る古い漁師町であるが、海寄りの埋め立て地には近代的なビルも建っており、遥かに望むみなとみらいのビル群とのミスマッチから面白い被写体の町だと思っていた。 川崎方面に向って新子安駅手前で折り返し、帰りは路地裏を散策してみたのだが、いろいろと撮りたい被写体があったものの一般住宅を撮るのはどうかと思い、問題のなさそうなものだけを撮ることにした。東神奈川まで戻り、もう一カ所興味を持っていた「コットンハーバー」なる場所へと向った。 5棟の高層マンションと結婚式場みたいな施設があり、海寄りは散策出来るように遊歩道があったが、これと言って被写体的に面白いものがある訳でもなく、態々来るところでもないかなと思った。しかも、隣接する「横浜中央市場」に向う道がないのである。すぐ隣の敷地なのにそこへ行くには1.5キロ程遠回りで歩かなければならないということで市場散策は中止。 それよりも近所にJR貨物線の東高島町駅というものが存在していることを初めて知り、以前使っていただろうという古い橋の朽ち加減が非常にそそられた。 夕暮れ時とかは面白い被写体になるかもしれないので今度時間がある時に再度来てみようと思う。それから「神奈川台場跡」に行ってみたが、一部の石垣しか残っておらずガッカリ。何かの地図に「台場跡公園」と出ていたのであったが、結局は生活道路沿いに一部の石垣が見えるだけで、公園らしきものは見当たらなかった。 約3時間程の散策であったが、天気も良く途中で汗ばむくらいだった。浦島町はいつもの散歩コースであるみなとみらいの近代的な町とは正反対の昔の町並みが残る風情で、また来てみたいと思ったね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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