「適度」 - 2010年03月07日(日) モノの大きさや量には適した一定のものがあると思う。 先日のことだけど、最寄り駅のところにある屋台でたこ焼きを買った。6個入りだったが通常のサイズよりもかなり大きめ。帰宅して食べてみたが少し大きめのタコも入っていたものの、あまりの大きさに一口では食べれないのである。 ということは半分はタコなしの状態を食べることになり、大きさのあまり中身はきちんと焼けていないというか、ドロドロの状態のものだけを口にすることになってしまう。まあ、以前桜木町の駅前で買った全てにタコが入っていない「たこ焼き」という名の焼き物よりは未だマシだけど・・・。 世の中にはこれに限らず標準的サイズよりも大きかったり量の多いものって結構ある。いつだったか上野辺りで食べた餃子も普通の倍以上の大きさだったが、当然ながら具の量が多いので口に中には殆ど具しか入っていないという状況にも成り得る。 俺が思うに餃子って皮と具のバランスが大事だと! 中がドロドロの大きなたこ焼きも然りで、全体的な大きさと中に入っているタコの大きさとの絶妙なバランスってあると思うし、これが崩れてしまえばそれぞれが良くても一つのモノとして考えた場合には美味しいとは言えなくなる。 例えは変るけど、物凄い量のそばを出す店もあるが、あれだけの量を食べ終えるまでには麺は伸び切り、汁は薄まり大凡何を食っているのか分からなくなってしまうのではなかろうかと。単に何でもいいから量だけを食べたいというのなら巷にはもっと腹の足しになる大盛りのものってあると思うし、かといって幾らそば好きでも本当に満足して食べているのだろうかと思ってしまう。 しかし、ネタとしては面白いのかもしれないけどね。 いつだったかドでかいかき揚げが乗ったそばをテレビで取り上げていたが、あれだって本当に美味しいと思って食べている人ってあまりいないだろうし、あくまでもネタとして食べているんだろう。 話しは戻るが、最寄り駅の屋台は以前の人と違うのかな?以前はもっと小振りだったし、風貌も違うからきっと別の人なんだろうな。大きさもそうだけど、味も違っていたし・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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