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見積りの出し方に関して - 2010年05月13日(木)

内装工事の見積りも会社によって出し方は様々である。

材料費と工賃とに別けて出す会社と、各工事毎に材工共で出す会社とがあり、一般的に建築会社や工務店が前者で、店舗施工業者が後者の出し方をする。

それに関してはまた日を改めて日記にするとして、今日は厨房機器に関してのことである。

これもいろいろな出し方があり、全て定価にて記載し、最後に出精値引としてバッサリ引く出し方と、各機器毎に仕切値として値引いた金額で出すやり方とがある。合計金額を知るだけならどちらの出し方でも問題はないが、困るのは前者のような出し方だとに機器を変えようとする場合定価しか記載されておらず、全体で値引処理を起こしているので幾ら変るのかが全く分からない。

予算調整で機種を変更したり、中古品に変えたりする場合もあるので、会社の決まりであろうがここの仕切値にてだしてもらうようにしている。この手の出し方はメーカー系に多いのだが、チェックする方からすればこれほど分かり難い見積りはない。定価ベースならカタログを見れば分かる訳だし、例えば同じ冷蔵庫でも機能が変れば掛け率も変る。

だから単品毎の仕切値にて出して欲しいのである。今回の案件もメーカー系の会社にも出して頂くようになっているので、同じ条件にて提出してもらうようにしている。


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