原寸図 - 2010年06月08日(火) 細かい納まりとかは原寸で図面を起こす。ミリ単位での納まりを考えないといけないということから原寸で描くのだが、大きな縮尺では見えて来ない部分もちゃんと見えて来る。そこで更に納まりを考えながら微調整していくことになる。 とくに建具周りのところは原寸や1/2くらいの縮尺にしないと細かいところでおかしな納まりになってしまうことがあるので要注意。本当は全部の箇所を小分けにして原寸図を起こすのがベストであるが、当然ながらそんなことをしていたら現場は終わってしまう・・・。 最低限必要な部分のみ原寸図を起こし、後は実施設計の1/30や1/10の詳細図で打合せをして納めることになる。まだ実測出来ない箇所もあるが、多少の逃げを見て残りの家具図も早々に起こさなければならない。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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