ちゃんと確認して欲しい・・・ - 2010年12月08日(水) 現場でのことが続いているが、設計監理なので毎日現場へ行くことはない。ポイントポイントで図面通りに進行しているかどうかの確認をする為に現場へ足を運ぶ。当然、監理者が居ないところで工事が進むことになるのだが、現場監督や、個々の施工業者側は図面と違う施工にせざるを得なかったり、何らかの問題が発生したならば必ず連絡をして来なければならない。 それを怠ると後々大きな問題となってしまうのがよくある話しで、今回も設備工事でちょっとした問題が発生したのである。他に方法はなかったのかと尋ねると決してそうじゃないという答えだったが、ではどうしてこの方法をとったのかということになる。 個人の判断で決められる問題ではないところでの施工となったので、それの施工改善を求めることとなった。電話一本貰えれば指示を出したり、他の方法がないかという確認も出来たのだが、結局はそれを怠り問題が発生してしまったということ。 これも昨日の日記じゃないが、100%の改善は難しいので、何処を落としどころにするかが判断の難しいところとなる。何とか妥協案が見付かり、クライアントの了承も得られたので良かったが、折角作ったものを部分的にではあるが取り壊し、更に別のものを作って取付けるという勿体無いことをする羽目に・・・。 制作費、人件費、諸経費を含めたら幾らの無駄になるのか? 電話一本、又は私が現場へ行った際に言ってくれればこういうことになならなかったということだが、解決出来たからいいけども、そうじゃない大きな問題になることだってある訳だから、何か問題が起こったら必ず連絡をして欲しいと思っている。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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