おせち事件 - 2011年01月04日(火) 正月早々とんでもないニュースが飛び込んで来た。 ネット販売のおせちが見本とあまりにも違い、中には腐っている食材も入っていたとか、いないとか。ある程度の注文が集まるとべらぼうに安くなるという、最近話題の通販サイトでのものらしいが、それ自体の様々なトラブル的な問題も露見してるという話しも聞いた。 しかし、今回の件に関してはあくまでも販売する店側の問題のようである。 そもそも、あのサイトの仕組みというのがイマイチ理解出来ていなかったのだが、集客に困っている店とかが赤字覚悟で認知や集客を狙って参加するというケースが多いようだ。そう考えると、今回のお店はそれなりに有名だし、赤字になってまでおせちを販売する必要性があったのだろうか・・・? 以前、このサイトのことを取り上げていた番組で、担当者のちょっと強引な営業スタイルを観て気にはなったのだが、ひょっとしてそういう影響もあったのかもしれないとふと思った。 強引に参加を促され、とりあえずやってみようか・・・という感じだったということも否めないし、そもそもおせちやこういう販売に関してのノウハウを持っていたのかも疑問である。しかし、例え強引な営業に負けて始めたことであっても、あんなもんを送ったらどうなるかということくらい分かるもんだろう。 何をどう考えたってクレームが来ることくらいバイト子のだって判断は付くレベルのこと。それを承知で客に送ればどうなるか・・・?結果は明白である。 21000円の商品が半額の10500円で販売。しかも、サンプルの写真は豪華そのものだ!誰だって飛び付いてしまうよね。まあ、半額になったから量も半分にした・・・なんていう笑い話も聞こえて来たが、それと驚いたのがこの際と運営側が取る手数料である。 販売価格の50%。 ということは1個に付き5250円もの手数料が入って来るので、500個売って2625000円にもなる計算だ。例えば販売者側も半分も持って行かれるので、少しでも利益を出そうとしたら原価を抑えなければならないし、だからあんなチープなものになったのかも・・・。 それにしても一番悪いのは販売者側だけど、ああいうちょっと胡散臭さを感じる通販サイトって手を出したくはないね。全てが悪い訳ではないだろうけど、サイトそのものに抜け穴みたいなものが本当にないのか?いろいろと疑問に感じることは沢山あるし、べらぼうにディスカウントさせて半分持って行くなんてどう考えてもおかしいよね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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