雛祭り

3月3日の雛祭りで両親の結婚記念日でもある日に父親は身体に内視鏡をつっこまれて右側の副腎を取り出した。
本人の容体はまあ虫垂炎の術後くらいにしかみえないくらい元気(と、いうのか?)。
取ったものも虫垂くらいのもの。見たけど別にキモチ悪くはないよ。デジカメ持ってけばよかったかも。
手術ってのは本人には全然時間感覚がないみたいだけど、待ってるこっちはすんごいストレス。
家族控え室というところで、「誰か1人は絶対いてください」とか言われて何するわけでもなく、時間が経つのを待ってるんだよ。
あ、そうそう、TVみたいに手術室前の廊下でランプが消えるのを待つなんてことはありません。
終わると担当の先生がひょこひょこやってきて終わったんで、病棟で待っててくださいとか言ってくれる。
別に血まみれ^^;の術着で現れることもなし。
親の入院してる病院は恐ろしいくらい無臭で消毒の臭いとかいわゆる病院臭が全然ないんだけど、この今まで仕事してたお医者さんのすぐ側にたってもなんの臭いもしない。
いやまじにこいつ(すいません、だって若いしいかにも僕はおたくですってな人なんで)働いてたんか〜?と思うくらい。
白衣着てるより、紙袋もって秋葉原に来い。絶対似合うぞ。

いかんいかん脱線した。
しかしまあ、恐ろしくストレスな一日だったけど、結果的には拍子抜けするくらいでした。
良かったよかった。
2003年03月05日(水)

毎日が過ぎて行くから / izumineko

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