2003年11月29日(土) |
書きなおし!故加藤大治郎選手の事故について |
春の鈴鹿、 故加藤大治郎選手の事故の報告が昨日あったそうです。
報告書によると、車体には問題なし。 問題があったとすると、 130Rの立ち上がりでハイサイドが発生し、 このハイサイドをきっかけウェーブモードに入ったと。 そのためマシンが大きく振られ、 コントロール不能になりタイヤバリアに衝突したものと推測される。
直接の死因になった頚椎へのダメージは、 タイヤバリアに衝突した後、 そのままタイヤバリアを滑り、 次のスポンジバリアに衝突した際、 スポンジに頭が吸い込まれるように挟まって 頚椎にダメージを負ったものと推測される。
まるで故加藤大治郎選手の操作ミスが原因という解釈とも取れます。 なんか納得しません。 確かに話を聞くと普通にバイクに乗ってる状況でも起こりうる、 最悪の方式だけど、 これにはオイラ、まったく納得いかない。
心情的に。
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