おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2001年08月04日(土) スナッチ&グリーンディスティニー@三茶中央シネマ

スナッチ
 監督ガイ・リッチー

ロンドンの下町イースト・エンド界隈の裏社会で非合法ボクシングの
プロモーターとして生きてきたターキッシュと相棒のトミーは、この1週間の
悪夢のような出来事を振り返り、ただただ呆然となっていた。
発端はべルギーのアントワープで宝石業者が襲われた事件。ラビに変装して
厳重な警備をくぐり抜けた強盗団は、鮮やかな手口で86カラットのダイヤを
手に入れた。そのひとり、フランキーフォーフィンガーズの役目は宝石を
ニューヨークのボス、アビーへ届けること。途中小粒の盗品をさばくために
ロンドンに寄る予定の彼に、仲間のロシア人はボリスという男を訪ねるように
言う...
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グリーンディステニー
 監督アン・リー

剣の英雄達が群雄割拠する時代、天下の名剣グリーンディステニー(碧名剣)
の使い手としてその名を轟かせるリー・ムーバイは、ムーダン山での瞑想修行
を途中で切り上げ、女弟子ユーシューリンの元へやってきた。リーは荷送の
警護で北京に行くユーに、彼の分身であるグリーンディスティニーをティエ氏
に届けるように頼む。リーは昔、自分の師匠がジェイドフォックス(碧眼狐)
という敵に殺され、長い間その仇を探し求めていたが、時は流れ、剣を置く
決意をして、その許しを乞うために墓参りの旅を考えていたのだった。
北京に到着したユーは、剣をティエ氏に渡し、彼の邸に泊まることとなる。
二人のことを昔から知るティエ氏は、リーの引退が二人の結婚を意味すると
思った。だがユーはそれを否定する。確かに二人は密かに惹かれあっていたが
愛する気持ちがあっても、師弟ではそれが許されるものではなかった...
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いつも楽しい2本立て。
今回は何つながりなんだろーと思ったけど闘いかなー?
どっちも意外にも面白くって、映画ではいつも眠くなるのに全然寝なかった。
面白かったー。
スナッチはばしばし人が死んだり、腕切ったり(!)平気でするけど
何だか笑える笑える。でみんななんかちょっとずつおちゃめ��でかわいいー。
マザコンブラピもかっちょいいし。アビー(たぶん)よいねー。
グリーンディスティニーは出てる女の子が超かわいい!!!
あんなかわいいのに、闘うとことかすごい動きだし、馬とか乗っちゃうし、
艶っぽくもあるし、惚れそうでしたっていうか惚れた...(笑)
女2人の格闘シーンとか、ひとりはぐれて盗賊?のリーダーと出会って
闘ったりするとことか、ほーんとかっちょよかったな。
いやーそれにしてもかわいい。これも面白かった。

いやー映画ってすばらしいですね。そんな晴郎のシベ急3、できたらしいね。


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