| 2001年08月26日(日) |
けものがれ、俺らの猿と@渋谷シネクイント |
『けものがれ、俺らの猿と』Getting wild with our monkey 監督:須永秀明 音楽プロデュース:曾田茂一(FOE,EL-MALO) 原作:町田康(『屈辱ポンチ』収録) キャスト:永瀬正敏 /鳥肌実/降谷建志/車だん吉/ムッシュかまやつ/松重豊/小松方正
廃屋寸前の家に住む、廃人寸前の脚本家の男の前に、突如降って湧いたような アヤシゲな映画の脚本依頼。マトモな人生を取り戻すべく、その依頼を引き 受けたときから、男の不遇な旅は始まった...。 --------------------------------------------------------------------- ナイス害!ってことで。 何かのプレゼントに当たって招待券2枚あったので、永瀬好きの友人を誘って みたら、最近町田先生にハマってるってことだったのでちょうどよかったー。 そんな感じで行くことにしたのですが、これが想像以上に面白くて超お得! 永瀬の住んでるボロアパートはほんと臭いそうなくらい汚くて、虫がいっぱい 出て来てかなりぐろかったけど。羽音まで。虫ヤバカッタ。でもとにかくこれ 何がすごいってキャスティング、大成功!全員むちゃくちゃいい味出してるし ストーリーとか意味よくわかんないんだけど、何故そこでそれがーっていうの いっぱいなんだけど、全部ひっくるめて狂ってるぜぃ〜〜ニヤニヤって感じ! あのそうめんはいったい???とか大仏って??とか疑問だらけなんだけど、 そんなことどーでもいいっていうかそういうこと考えるのアホらしいというか 全てこの映画のパワーになってて、そうとう面白かったっす。 特に鳥肌氏の「田島」がツボすぎて、悶絶!!!あまりにスバラシイので氏に 思わず惚れてしまったようで(笑)。バーベキューして、俳句やって、、、 鳥肌実のライブ観に行きたいなー。赤紙召集??? ...話ズレ出しましたが。アンジー(猿)もすごいかわいいし�� ってキャスティングだけじゃなくストーリーとかも面白いのですが、そういう 感想とかもうすでに意味ない感じ。観るべしべし〜♪ でも1個1個よく考える人には向いてないかもしんない。そんなこと考えても 意味ないからー。それがそこにあるからってことで。みんな、狂ってま〜す♪
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