| 2001年11月01日(木) |
TOKYO MOTOR SHOW 2001@幕張メッセ |
両親に誘われて行ってきました、幕張。 父はかなりの車好きで、仕事はそちら関係ではないけど、かなり玄人っぷりを 発揮しています。塗装の機械みたいのとか家にあったし。趣味ってねー(笑) 私が実はちょっと古めの車とか大好きなのは、思いっきり影響受けてます。 ルノー4とか乗ってたのも父のおかげ。ハーレー乗ってたり、60近いのに メタリックピンクのビートル乗ったりって変わり者?もしかしてー(笑) ていうか良く考えたらもうそんな歳なんだーびっくり。若っ! 会場内でも説明付で2倍楽しめました。ありがとー父。 母も気づくと、足つかないのにバイクとかまたがってるし、こういう時だから 乗っておかないと、って高い外車とか乗ってるし、笑えましたわー。 2輪車館ではかわいーやついっぱいあって、かなり欲しくなりました。 シンプルなやつで、ちょっとレトロな感じのオレンジのいいなーあれ�� 自動車館は外車のとこがやっぱり面白かった。ポルシェとかさすがでした。 アロファロメオはかなり好きなメーカーなのだけどやっぱ古い方がいいなー。 ていうか車も会社によって色の出方が違ってて赤とかもこの赤がたまんねー とかってのがあるんですよね。あとやっぱライトは丸目だよねーとか、この ラインは昔のがいいねーとか、細かい好みが合うので余計面白かったです。 日本は光岡自動車の噂のorochi(私は知らなかったけど)がすごかった。 紫。ラインが大蛇って感じ!結構いろいろ見てると今年の流行りなのかなんか 似たようなデザインのものが多くて飽きてきたんだけど、おぉぉっと思わせる 独特な感じがやっぱりさすが光岡!と思いました。どんなジャンルでもやっぱ 「新しい」ことが一番難しいし、それ故に独特なものになるなーと思います。
父が言うには、やっぱり売ることを考えると似てきちゃうってことみたいで、 どこも売れる車を作ろうとするんだよ...と。だからもともとはそれぞれの メーカーが独自のデザインもってるんだけどその流れをくみつつも、時代に 合わせるからか?なんだかなーみたいなのもあったりして。 展示試作の段階でかっちょよくても商品化(?)すると違う感じになって しまうらしいし、いろいろ考えてしまいました。
「売る」「売れる」ってどういうことなんだろ? 音楽もそうだけど。 『良いもの→売れる』て普通のことだと思うのに、宣伝方法やその他諸々に よって『良いものではないもの→売れる?』て図式が成り立ってしまう世の中 が恐いです。みんな自分で判断してるのかな? 最近、雑誌媒体を立ち読みしてて、くらくらする。一部の音楽雑誌って いったいどんな意味があるんだろ?ばっちり化粧に何の意味が? 意味なんてなくてもいいんだけど、「想い」は直より歪曲しちゃうと思う。 っつーかそういう「想い」自体がないのかしら?(毒) 中に宣伝ページがあったりするもののレヴューとか、果たして本気で書いてる のかわかんないし。悪いこと書いたら次の仕事来なくなりそーとか思っちゃう だろうし。変なつながりとかありそうだし。あーーーうざい。 ライブハウスでいいものいっぱい観てるとすごいことになってると思うけど、 あーいうのたまに読むと凹みます、なんか。音楽を商売にされたくないな。 「売れる」ていいことだけど。 『良いもの→売れる』って普通の世の中になってほしい。 ていうか話しずれてるし(笑) まっいっかー。
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