| 2001年12月09日(日) |
『世界の終わりという名の雑貨店』@渋谷シネパレス |
『世界の終わりという名の雑貨店』2001年 監督:濱田樹石(第1回監督作品) 原作:嶽本野ばら(「ミシン」収録) 出演:西島秀俊、高橋マリ子他
生きていく傷みの透明な破片 (パンフより) ****************************************************** 泣く子も黙る西島君です。『2/DUO』は観ましたか?観ましょう。 えっとまず何がいいって『世界の終わりという名の雑貨店』という タイトルがステキ!乙女のカリスマ嶽本野ばら、話題っすねー。 読んだことないけど。映像の感じも私好みです。 そして何より高橋マリ子がかわいすぎて惚れました�� ヴィヴィアン似合います。っていうかチェックのシャツ欲しいです。
白昼夢...夢のように非現実的な空想。 ↑この映画を観て一番印象に残った「ことば」です。 自分はいつも白昼夢をみているようだと言います。私も時々そう思うことが あります。自分とは離れたとこで、勝手に世の中がまわっています。 TVではいろんなニュースが流れてます。自分の身のまわりでも、なんだか どんどん進んでいます。自分だけがぼーっとしています。自分だけ時間軸が 違うような気がします。いつまでも若くないんだから、もっと現実を見なさい と、どこかの誰かに言われてる、そんな気もしますが。うまく対応できるほど 器用でもありません。でも現実は現実です。哀しいかな逃れられない。 現実感がない現実。たまーにそんなことを考えるけど答えはないのですね。 世界の終わりという名の雑貨店。そこで同じ「想い」を持つ青年に会う訳です。 きっと同じ時間軸を持っているのね。「ことば」はいらないのです。 「ことば」はそれ以上に意味を消すこともあるんだと常に思っています。 雪が降っていることについて。何をどう感じるんだろうか...
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