おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2001年12月30日(日) drumkan@下北沢QUE

drumkan/GOING UNDER GROUND/DJ KOUJI TAKAHASHI etc.@下北沢club QUE

新宿JAMにてEMOTiONAL SOUND SPEAKERを観てから下北沢に移動しました。
オールのイベントでドラムカンはAM0:00すぎに始まったので12/30てことで。
着いたらまだ早かったのでちょっと遅い夕食?ていうかお茶?を。
ポテトのチーズ焼き、うまかったー��あとカフェモカをこの夜だけで4杯も
飲んだのですが、ここのアイスカフェモカはパフェっぽくて得した気分〜♪
ファーストキ○チンのホットカフェモカは店によって味が違うのですね。
下北はいまいちでした。新宿の伊勢丹近く?の店のがおいしいと思います。
ここの3F(限定)は机も床もファーストフードの店にしてはなんかちょっと
かわいいので(暗めの色の木なのです)よく本読みながらお茶してます。
ファー○トキッチンカードはお得なんです。ていうか話しズレすぎ!

drumkan/こっ混んでいる...。きっきつい...。始まったら移動しないとー。
set list:1.CAT 2.CELL 3.SHATLLECOOK 4.MAZE 5.INSITE 6.MARY 7.SAMSARA
今年最後のライブということで。振り返ってみると、ドラムカンはここずっと
もう2年半くらい観てるのかな。初めて観て以来ライブがあることを知れば
いつも観に行ってるので、自分なりにドラムカンを受け止めてきているのだけど
一番変わらないのが、決してゆるくならないってことな気がします。
1コのバンドをずっと観ていく見方をしているので感じるのかもですが、
だんだんゆるくなっていくバンドはとても多いです。それはバンド側だけで
なく、観客もそうだからなんだけど。だんだん甘くなっていくというか。
反対にゆるくならないバンドは、かっちょいいままポーンと終わってしまう。
終わってしまうというか終わるとこまで追い詰められてしまってたのかな。
私がドラムカンが面白いと思うのはいつもギリギリな感じ?だからかも。
変わりつつ芯は根強く変わらず。存在が永遠に続く気がしない緊張感というか。
ドラムカンに限らず、ずっと続くんだ...ってわかってしまってたらそれは
たぶんつまんないんだろーなーと。(あーうまく言えないなーもどかしい。)
ライヴってそういうもんなんじゃないのかなー。その時その瞬間のステージは
その時しかないって思ったら、そういうライヴが観れる気がする。
ドラムカンはそんなステージ観せてくれてるなーって。
今日はMCがほとんどなかったので余計にあの途中のことばに重みがあって、
2001年最後で、そして一番ラストに大好きなSAMSARAだったからか、
そんなことを考えてしまいました。ていうか感想になってないぞ...焦。
GOING UNDER GROUND/2回目。...それだけ。逃。

drumkanが短くて、GOINGやけに長いなーと思ってたら1曲抜かされたとか?
うーんムカツクわー(笑)


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