| 2002年11月18日(月) |
『まぼろし』@渋谷シネマライズ |
『まぼろし』2001フランス 監督:フランソワ・オゾン 出演:シャーロット・ランブリング/ブリュノ・クレメール/etc.
オゾン監督ということで、公開前からとっても楽しみにしてました。 ウワサどーりに、監督らしい?毒はないですげど、淡々とした静かな映画で、 とっても私好みでした。一見毒がないようでいて、やはり厳しい現実を 突き付けてくるとこが、らしいなぁーと思ったりしたりなんか。 ちょっとずつちょっとずつ崩れていって、でも壊れていくことにはできれば なるべく気づかないふりをしたい気持ちってすごくよくわかる気がします。 ちなみにこの映画の原題の直訳は「砂の下」だというのを何かの雑誌で見て、 あぁぁーこれかぁぁぁと思ったり。じわじわ効いてくる映画でした。 やっぱりオゾン監督よいですわー��
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