おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2002年12月15日(日) 『オゾン監督短編特集』@銀座テアトルシネマ

西荻でエモスピ観た後、そのまま銀座に向かいオールナイトでした。
観たかったやつが一気に観れるなんて��っつーことで。

『オゾン監督短編特集』
★X2000 1998
8分の短編。2000年のはじまり。なにも起こらない日常。全裸。あほだ。
★アクションヴェリテ 1994
4分の短編。実行(アクション)か告白(ヴェリテ)を選ぶ子供のことば遊び。
ドキュメンタリーみたい。グロイです。
★サマードレス 1996
35分の短編。サイコーに面白い!!!オゾン作品で一番スキかもです。
ゲイものなんだけど、「バンバン」で踊るのがサイコー!意味わからん(笑)
★ベッドタイムストーリーズ 1997
26分の中に7篇の作品からなるショートストーリーズ。
「黒い穴」「ミスタークリーン」「年上の女」「互い違い」「理想の人」
「闇の中の愛」「ふたりの童貞」
ユーモアたっぷりでどれもとても面白い。それぞれの作品の間に「チーン」って
エレベーターの音みたいなのが鳴るのだけど、それが更におかしさ倍増!
★小さな死 1995
26分。父と息子の確執みたいなものを。ちょっとこれは泣けます。
★海を見る 1997 
52分。バックパッカーの女の子がいい味。ホームドラマの子。


『奇人達の晩餐会』
何度観ても面白すぎるフランシスヴェベール監督。ばかを集めた晩餐会。
そのばかに振り回されてどんどんアホになっていくのがたまらなくおかしい。
夜中なのにまた爆笑。

『ピンクフラミンゴ特別編』
下品とは聞いてましたが、ここまでとは!私にはちょっとムリでした。
きもちわるい悪趣味。


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