| 2002年12月29日(日) |
『CQ』@シネセゾン渋谷 |
『CQ』2001 監督:ローマンコッポラ 出演:ジェレミーディビス、A.リンドバル、他
巨匠コッポラ監督の息子の初監督作品らしいです。ミュージッククリップとか で有名な人らしい?のでオシャレ映画かと思っていましたので、予告とか観ても あんまり興味はなかったのだけど、12月中有効のタダ券が余っていて残るのは もったいないので、『刑務所の中』を観た後ハシゴしました。
想像してたのよりは面白くて、なんとなく渋谷系映画でありがちな映像的には かっちょいいけど中身がない感じのを想像してたのだけど、ものを作りだす側と、 それを商売にするスポンサーとの関係とか、いろいろ深読みしたいトコとか あったりしたり。主役の人のゆるい感じもわりとスキだし結構かっちょいい�� あと構成がちょっと面白かったです。あーいう感じわりとスキかも。
日頃、音楽とお金とは絡めたくないとか考えてるけど、実際はまぁレコ会社とか だって慈善事業じゃないんだし、映画会社だってそうだし、世の中なんだって 金だよなぁと思うコトもあるんだけど、やっぱその前に「愛」とか「情熱」とかが ないとさみしいなぁと思います。「売る」って「売れる」ってなんなんだろ? スキなコトがスキだけじゃなくなるのが自分にとって一番生きにくいのです。 こんなことばかり思ってるから勝ち組になれないのかなぁー。あーあ。 自分が思う理想的な感じにコトが運ぶってことは夢なのかな? 映画とあんまかんけーないのにそんなコトを思いつつ観てました。
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