| 2003年03月18日(火) |
『北京ヴァイオリン』@千代田区公会堂 |
『北京ヴァイオリン』2001中国 監督:チェンカイコー
ステキなちらしを初めて見た時から、どうしても観たいーーー♪と思い、 かなり気になってたので試写会当たったのがめちゃ嬉しかったです。 試写会場もかなりの混み具合で2階の後ろの方の席でしたが、月並みですが、 感動しました。弦楽器というのは、なぜにこんなに心にしみるのかしら? 実際に音楽学校に通っている男の子をキャスティングしたらしいですけど、 この男の子の、無表情な中に垣間見せる表情がなんともよい感じでして、 あとこの子の父親の、見返りを求めない惜しみない親の愛情というものが とてもステキで、それぞれの優しさに溢れたステキな作品でした。 なぜか印象的だったのが、父さんがお金をなくして落ち込みながら髪を 洗っているところに帰ってきた息子が、お湯を流してあげるところ。 あそこのシーンがすごいスキでした。ものすごくやさしくて、あたたかくて。 ちょっとおまぬけで不器用なところがある父が、息子のためにあらゆる限りを 尽くして奔走する(でもそれが純粋に息子を想う父の心である)のを、すこし 戸惑いつつも受ける息子がいたり、お互いにお互いを想うきもちがとても 優しくてやわらかい。もちろん音楽も良くて、サントラ欲しくなりました。 あとかんけーないけど、チュンの最初の先生が根津甚八とか、名前忘れたけど 北京原人の役(変装して誰かわからなくなってる役)の俳優に似て蝶でした。 ねこ飼っててそのねこもかわいーし�M莊邯�開されます。
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