おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2003年10月25日(土) 『少年歌』& KONTA LIVE@シネマ下北沢

『少年歌ショウネンカ』
監督&脚本:工藤里沙
出演:中村憲和/古澤龍之/KONTA/etc.

監督(20代前半くらいの女の子)とKONTAの舞台挨拶がありました。
これ自体は短い作品でした。主役のこどもがかわいいです、とっても。
KONTAはたまに役者とか。独特の存在感があるのはさすがだなー思います。

で、トークだけかと思ってたらサックスケース持ってご登場なのでした。
映画バナをしばしした後に生KONTAライブがありました!これは感激もの〜☆
すごく狭いシアターなのでめちゃくちゃ近いの!誰もが息をひそめてました。
始まる前に「お耳を汚すかもしれませんが...」みたいなとても謙虚なことを
おっしゃっていて、人柄が伺えました。すばらしい方ですね、ほんとに。
挿入歌になっている曲をその場に合わせて弾いてくださったのですが、指とか
震えてるのまでわかる訳ですよ。とてもいい緊張感が伝わってきました。
中学生の頃以来のファンなので感激もひとしお。すばらしすぎて涙チョチョ切れ。
管楽器というのは心を揺さぶります。ブレスにさえも深い想いを感じます。
あと声フェチなのでトークっぷりにもヤラれました。ステキ声だぁね��
数年前に三茶でリーディング観たのですが、あの時のことを思い出しました。
またやってくれないかなーブレヒト。


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