おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2003年11月09日(日) 『人生は時々、晴れ』『北京ヴァイオリン』@三茶中央シネマ

三茶2本立てです。どちらも観たことあるのだけど、やはり個人的に今年の
ベスト3には入ると思われる『人生は、』をやるならば観にいくって!

『人生は、時々晴れ』2002イギリス・フランス
監督・脚本:マイク・リー
出演:ティモ シー・スポール/レスリー・マンヴィル/アリソン・ガーランド/etc.
やーやっぱすごいスキだわぁ〜��て訳で劇場で観るの3回目です(笑)
とてつもなく暗い導入なのですが(娘が老人ホームで働いてるシーンで始まる)
加えて音楽も暗いのですが、これが『人生は時々、晴れ』な訳なんですねー。
彼女がラストシーンで観せる戸惑いが、この映画を更にリアルにしています。
そこが嘘臭さを感じさせない、マイクリーさすがっって思わせるトコなのです。
この映画の作り方も、リアルさを追求してるとこだと思います。
映画ってのは、娯楽作もある影で、こーいうのもあっていいと思います。
てか、なきゃだめです。

***
『北京ヴァイオリン』2002中国
監督・脚本:チェン・カイコー
出演:タン・ユン/リウ・ペイチー/チェン・ホン/etc.

これは試写会で観たので2回目でした。結構感動させようとしすぎてるって
感じもしないでもないのだけど、主人公の男の子の表面の淡々とした感じを
ヴァイオリンで熱く語らせたという感じで音楽がとてもステキ。弦楽器いいね♪
父の顔もよくて父子愛にまたすこし涙がきらりぃ♪


 past  INDEX  will


くり [MAIL] [HOMEPAGE]