| 2004年01月09日(金) |
『ラブストーリー』@有楽町よみうりホール |
『ラブストーリー』2003韓国(試写会) 監督:クァク・ジェヨン 出演:ソン・イェジン/チョ・スンウ/チョ・インソン/イ・ギウ/etc.
試写会3回目です。今日はさすがに早い時間から人がいっぱいいっぱいでした。 1回目2回目ともかなり泣きまくったので、今日はさすがに大丈夫かなーと 思ったのだけどやはり全然ダメでした。始まって2分くらいであの曲が流れると もううるうるきてしまい、先取り泣きしてしまって逆にどんどん泣ける度up☆ 最初の方にクラリネットバージョンが流れるんだけど、めちゃくちゃいいの�� 今回またいろいろな発見もありまして、実は細かいトコまでいろいろ意味があって ほんとに丁寧に作られてるし、きっと誰もが持っている(た?)はずのピュアな 気持ちが呼び起こされるというか、ジュヒやジュナやジヘやサンミンの心に 重なる部分が、こんなにもロマンチックだというのにリアルに響いてきます。 失うことがこわくて言えないことば。表に出ない遠回りの表現に含むやさしさ。 ことばで説明しない分、その意味が深く刺さるということは実はよくあって、 そこを感じられる嬉しさみたいなものがとてもステキに思います。
画面いっぱいのジュナの笑顔があまりにやさしいが故に、ラストに近づくにつれて たまらない気持ちになったり、台詞にちりばめられた胸キュンワードには思わず 映画を離れてぽーっ�6砲疉佞韻離戰肇淵狎鐐茲良舛�方が更鳴る嗚咽を呼びます。 このシーンはアメリカ映画には絶対に描けない戦闘シーンになっていて、 どんなことばより戦争というものについて考えさせられるものだと思いました。 そしてあのレストランで...(号泣)
泣かせるなーいやー泣かせられました。運命って偶然っていいですね。 空を赤く染める夕日の様な思い出...くぅー��
公開したらまた観たいと思います。
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