おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年04月22日(木) 『スクールオブロック』@新宿安田生命ホール

『スクールオブロック』2003アメリカ(試写会)
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:マイク・ホワイト
出演:ジャック・ブラック/ジョーン・キューブリック/マイク・ホワイト/etc.

レッツロック♪ジャックブラックサイコ〜〜〜〜!
えっと、売れないロックバンドギタリストのデューイ(ジャックブラック)が
ビッグになると息巻いていた矢先にバンドをクビになり、金もなくアパートも
追い出されそうになるもひょんなことから名門小学校のあるクラスの担任を
まかされーーーなんてストーリーよりも観るに限る!いやぁ〜面白すぎ!!!
ずーっと笑ってました。ライブシーンなんかまじで感動して鼻ツーンとしたし、
想像以上の素晴らしい映画。だって、ライブが終わった時、映画の中の観客と
同じよーに客席で拍手しちゃう人多数〜ってカンジだったんですから!
試写会でこーいうのってかなり珍しいんじゃないかと。映画途中なのに凄っ。
試写終わった後も満足度高しーな空気が漂っていました。(もち拍手あり)
とにかくジャックブラックの顔体が面白い!存在自体が笑えるなんてずるいー(笑)
脚本の方がデューイの親友ネッド役もしてました。彼もとてもいい味してます。
自分は諦めてしまった夢(ロック!)をデューイが未だに持ちつづけていて、
さらにそれを実際やっていることを実はとても嬉しく思っているのがスゴく出てて、
現実しかみない彼女(女?)を対照的にしているのがコ憎いカンジでいいわぁ〜。
ライブは結果じゃなくて、どれだけいいステージをするかってことなんだよね。
客席にそれが伝わるってなんて素晴らしいのでしょう!!!
音楽ってすばらしいわ。国も世代も関係なくなっちゃうのね。いいもの観た〜��
GWからいろんなトコで公開されます。面白いので観てね!(回し者ではないです)


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