おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年04月28日(水) 『花嫁はギャングスター』@ヤクルトホール

『花嫁はギャングスター』2001韓国(試写会)
監督:チョ・ジンギュ
脚本:キム・ムンソン
出演:シン・ウンギョン/パク・サンミョン/アン・ジェモ/キム・イングォン/etc.

韓国映画だけどコレはチェックしてなかったなーってことで全く知らなかった
のだけど、お友達に誘っていただき行ってきました。いつもサンキュー��
韓国映画ってのはそもそもちょっとダサいとこに魅力があって良いのであって、
完成度とかスタイリッシュさとかだとかはもともと求めてないんだけど、
なんというかコレはびっくりするぐらいB級でした...てかC級でした。
ストーリーとか演出だとか、むしろワザとかと思うくらい古くさく感じて、
なぜこれを映画として作品にするのかがよくわからなくて、観てる間ずっと
???な気持ちでした。私の中ではVシネマとか、もっと分かりやすく言うと
「シベ超」的な扱いだったらわかるんだけどなーという感じ。むぅーーー。
でも韓国では「猟奇的な彼女」を抜いて大ヒットしてすでに続編ができてる
らしいし、アメリカミラマックス社がリメイク権買い付けたらしいしって、
ウケるところにはウケているみたいなので、ちょっとびっくりしました。
私的には20年前くらいの特撮ヒーローものドラマ?みたいに思ったので。
でも面白くない訳じゃなくて、主人公の夫とか、やくざの部下とか、結構
いいキャラしてる人が多いのでその辺りとか、主人公がむちゃくちゃ暴れて、
車とか崩壊させちゃうトコとかは面白かったです。
んーでも、もし私が映画買い付けの仕事してたら絶対買わないなぁ....(汗)


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