| 2004年06月04日(金) |
『ル・ディヴォース パリに恋して』@有楽町スバル座 |
『ル・ディヴォース パリに恋して』2003アメリカ+フランス 監督:ジェームス・アイヴォリー 出演:ケイト・ハドソン/ナオミ・ワッツ/ジャン=マルク・バール/ ロマン・デュリス/メルヴィル・プポー/グレン・クローズ/ ティエリー・レルミット/マシュー・モディン/etc.
お友達に誘っていただいて(Rちゃんいつもサンキュー☆)行ってきたのですが、 たまたまチケもらったので次の日もまたいってきました。なので2回観ました。 とにかく出演者が豪華すぎなのだけど、ストーリーの組立がビミョー(笑) 基本的にはラブコメなのだけど、途中シリアスになったり、ファンタジー? なシーンもあったり、とっちらかってそのままって感じ?とか思いました。 ケイトハドソン、最初かわいいんだけどなんかだんだんブスカワっぽくなるし、 ナオミワッツきれいなんだけど恐怖におののく顔に見えて仕方ないし(他の 映画の有名なシーンであるよね?)でも洋服はかわいいなぁーとか。。。 ケイトハドソンが電話してるトコに来るシーンの時の、ナオミワッツのはいてた ストライプのパンツがめちゃくちゃかわいいのです。あれ欲しいー。 まぁそんな感じなんだけど、金返せ映画になってないのは(払ってないけど) 男優陣がみーんなかっちょいいからですか?(爆)ロマンデュリス君も、 ダメ男プポーさんも、弁護士ジャンマルクバールさんも男前すぎですので、 観終わった後、たいして面白くないけどかっこよかったねー��みたいな満足感。 映画ってこんなもんでもいいよーな気がしました。しかしプポーってステキ。
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